2021最新 大橋悠依オリンピック

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2021最新 大橋悠依オリンピック

25日に金メダルを獲得した際は「うれしい気持ちと信じられない気持ち」と喜びを口にしていたが、しっかりと気持ちを切り替えて、200メートルに臨んでいた。

さらに、東京アクアティクスセンターで行われた競泳男子200メートルバタフライ決勝で本多灯(ほんだ・ともる)が銀メダルを獲得。これにより、日本チームのメダル数は20になった(7月28日13時時点)。内訳は金11個、銀4個、銅5個となっている。

大橋は17年世界選手権で銀メダルを獲得している。19年世界選手権は400メートルで銅メダル。200メートル、400メートルの2種目で同時に表彰台に上がったことはなかった。

【次ページ】 「最初の200を速く入ろうとしても、エネルギーを使うだけ」

大橋悠依 競泳女子初の二冠「夢みたいで実感がない」

東京オリンピック、競泳の女子200メートル個人メドレー決勝で、大橋悠依選手が2分8秒52でフィニッシュし、今大会2つ目の金メダルを獲得しました。

東洋大時代に患った貧血を克服。五輪翌年の17年に初めて世界選手権代表入りし、200メートル個人メドレー銀など一気にトップレベルへと飛躍した。

その言葉を、大橋は信じた。レース直前、「アメリカの2人はメダルをとりたいから、緊張しているだろうなあ」とつぶやいた。

日本の競泳で個人2冠を達成したのは、過去に北島康介しかいない。1度金メダルをとった選手は気持ちが切れ、立て直すのが難しい。大橋は違った。

1大会で2冠は夏の大会では日本女子初となる。競泳では2008年北京大会の北島康介以来の偉業だ。

◆日本選手の五輪同一大会複数金メダル 日本女子では大橋悠依が夏季五輪初。冬季では2018年平昌大会のスピードスケートで高木菜那が2種目で優勝している。夏季の男子では68年メキシコシティー大会の体操男子で中山彰規が団体総合とつり輪、平行棒、鉄棒の計4個を獲得したのが最多。体操は16年リオデジャネイロ大会の内村航平(団体総合、個人総合)まで14例(同一大会4個1回、3個4回を含む)あるが、他は競泳が北島康介らで3例あるだけ。冬季男子は98年長野大会ノルディックスキー・ジャンプの船木和喜がラージヒルと団体で獲得したのが唯一。

2021年7月25日に、五輪初出場の大橋悠依(おおはし・ゆい)が競泳女子400メートル個人メドレーで金メダルを獲得した。そしてオリンピック5日目の7月28日、彼女は競泳女子200メートル個人メドレーで2分8秒52のタイムを出し、自身2つ目の金メダルという快挙を成し遂げた。

それを聞いた平井監督は「あんまり考えると、疲れちゃうぞ」と返した。争うのは米国の2選手だと分析していたからだ。「150メートルまでで(大橋を含めた)3人が同じくらいのラップになる」

女子400メートル個人メドレーで金メダルを獲得した大橋選手は、28日行われた女子200メートル個人メドレーの決勝に出場しました。大橋選手は最初のバタフライで5番手につけると、続く得意の背泳ぎで一気に2番手まで順位を上げて、平泳ぎもそのままトップ争いを続けました。

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