2021最新 大橋悠依バス

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◆日本選手の五輪同一大会複数金メダル 日本女子では大橋悠依が夏季五輪初。冬季では2018年平昌大会のスピードスケートで高木菜那が2種目で優勝している。夏季の男子では68年メキシコシティー大会の体操男子で中山彰規が団体総合とつり輪、平行棒、鉄棒の計4個を獲得したのが最多。体操は16年リオデジャネイロ大会の内村航平(団体総合、個人総合)まで14例(同一大会4個1回、3個4回を含む)あるが、他は競泳が北島康介らで3例あるだけ。冬季男子は98年長野大会ノルディックスキー・ジャンプの船木和喜がラージヒルと団体で獲得したのが唯一。

女子400メートル個人メドレーで金メダルを獲得した大橋選手は、27日行われた女子200メートル個人メドレーの準決勝1組に出場し、この組の3位でフィニッシュしました。タイムは2分9秒79で、全体5位で決勝進出を決めました。また、同じく準決勝1組に出場した寺村美穂選手は、2分12秒14のタイムでこの組の7位でフィニッシュし、全体15位で準決勝敗退となりました。競泳女子200メートル個人メドレーの決勝は、28日午前10時半すぎに行われる予定です。

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大橋は1995年10月18日、滋賀・彦根市生まれの25歳。草津東高でのスケールの大きな泳ぎが、平井伯昌コーチの目にとまり、東洋大に進学したが、1、2年時は、筋力不足や極度の貧血で伸び悩み、大学2年で臨んだ日本選手権200メートル個人メドレーでは40位の最下位。後に、重度の貧血が判明した。この苦しい時期を乗り越えるために、鉄分の多い食事をとるなど体質改善に取り組んだ。家族の協力もあったという。そのかいあって、16年の日本選手権では、リオ五輪出場は逃したものの、3位に食い込み、飛躍のきっかけとなった。

東京オリンピック、競泳の女子200メートル個人メドレー準決勝で、25日、女子400メートル個人メドレーで金メダルを獲得した大橋悠依選手が全体5位に入り、28日の決勝に進みました。

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大橋はその後、自らも勉強に励み、アスリートフードマイスターの資格を19年9月に取得した。日本アスリートフード協会事務局によると、アスリートフードマイスターを取得した現役アスリートとして、初の金メダリストとなった。同資格は、トップアスリートの選手の妻が取得していることが多いという。大橋は自らスポーツ栄養学を勉強し、自身のコンディショニング維持に生かしたことになる。

同事務局広報部の佐藤泰之さんは「水泳や陸上などは、たくさんの食事をすることになります。大橋さんはご自身のことを理解されて、脂質やタンパク質などのとり方を競技に生かされるよう考えられたと思いますし、免疫をつける食事にも役立てられたと思います」。大橋は「元々高校の時から栄養学に興味があった」と話している。

400メートル個人メドレーで金メダリストとなった大橋悠依(イトマン東進)が2分8秒52で金メダルを獲得した。準決勝全体の5位で決勝に進出した大橋は、快調な泳ぎで2個目のメダルを手にした。大橋は25日の400メートル個人メドレーで、同種目での日本勢初の金メダリストとなり、今大会競泳日本代表でのメダル第1号となっていた。

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