2021最新 大橋悠依コーチ

2021最新 大橋悠依コーチ

女子200メートル個人メドレー決勝が行われ、大橋悠依(イトマン東進)が400メートル種目に続き優勝した。女子個人メドレーでの日本勢の五輪制覇は400メートル、200メートルともに史上初で、2冠も初めて。今大会の日本勢でも初の金メダル2個を獲得した。

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東京五輪の水泳競技金メダル第1号は、女子400m個人メドレーの大橋悠依(イトマン東進)が獲得した。今年4月の日本選手権や6月のジャパンオープンでは、納得いく泳ぎができずに表情を曇らせていた大橋。だが、…

大橋を指導する平井伯昌コーチは、平泳ぎ2大会連続2冠の北島康介に続き、2人目の2冠ホルダーを育て上げた。大会直前は調子が上がらず、400個メを回避する選択肢まで浮上していただけに「まさかここまで来るのか、と。大会に入る前はどこまでいけるのか、と。合宿でこれならメダルいけるという日もあったし、ダメじゃん、という日もあった。(五輪では)思い通りにいった1本1本雪だるま式に自信がついていった」と、想像を超える結果に目を丸くした。報道陣にも「期待してなかったでしょ!?」と冗談交じりに言うほどだった。

二人三脚で歩んできた道のり。何度もつまずき、気持ちが離れたときもある。それでも平井コーチは大橋の「才能」を信じ、手をさしのべ続けた。「うれしいです。よく頑張ってくれたし、僕もよく頑張ったなと。報われた」と平井コーチ。大橋は「レース前に先生からかけてもらった言葉が一番自分にエンジンをつけてくれた。よし行くぞって気持ちにさせてくれた。信じてきてよかった」とほほ笑んだ。戦略と2人の絆がつかんだメダルだ。

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大橋の強みを「したたかさ」だと表現。ときにはぶつかり合いながらも歩んできた名伯楽は「紆余(うよ)曲折いろいろあったが、うまくきれいにまとまったという感じじゃないでしょうか」と、笑った。

「緊張する」。そう言い続ける大橋に、平井コーチは予選のレース展開や他種目の傾向を分析し「周りはお前に一番びびってるぞ」とハッパをかけた。直前には「順位もタイムも気にしなくていい。できることを全部やれば大丈夫」と言ってもらった。全てを出すと誓って飛び込んだ。

競泳の日本選手権第2日(4日、東京アクアティクスセンター)、平井伯昌コーチ(57)が女子400メートル個人メドレーを棄権した大橋悠依(25=イトマン東進)が体調不良だったことを明かした。大橋は10月か…

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