2021最新 大橋悠依予想

2021最新 大橋悠依予想

これが池江にとって再び東京五輪を目指すきっかけとなった。2020年8月に競技復帰を果たすと、2021年2月にはジャパンオープンの女子50m自由形で2位となり、復帰後初の表彰台へ上った。東京五輪代表選考会を兼ねた日本選手権では、女子100mバタフライで3年ぶりに優勝。400mメドレーリレーの派遣標準記録を突破し、リレーメンバーとして代表内定を決めた。

練習環境はこれまでと変わらず、引き続き平井伯昌コーチの指導を受けながら、2020年の東京五輪に向かうことになった。

レース後、大橋は、平井コーチに一言と問われると「ありがとうございました」と涙を流して感謝した。

大橋悠依(25=イトマン東進)が、日本女子最初の金メダルを獲得した。400メートル個人メドレー決勝で4分32秒08の好タイムを出して、世界の頂点に立った。

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2017年度の日本水泳連盟最優秀選手にも選ばれた大橋は、高校まではイトマン彦根で泳いできた選手。そのため、大学卒業後の所属先を検討する中で、「恩師から『また、イトマンでやってほしい』と言われたことも理由」と、イトマン東進に決めた背景を説明した。

東京五輪の競泳女子400メートル個人メドレーで、初出場の大橋悠依(25)が日本の競泳陣初となる金メダルを獲得した。

前半から後続に差をつけて逃げ切る完勝。当初の予想ではメダル獲得がギリギリのラインだった。綿密な戦略の勝利でもあるが、その裏には、北島康介を育てた名指導者の平井伯昌・競泳日本代表ヘッドコーチの存在が欠かせなかった。平井ヘッドコーチにとって、平泳ぎで2004年アテネ大会、08年北京大会2冠を達成した北島康介、16年リオデジャネイロ五輪男子400メートル個人メドレーを制した萩野公介に続き、6個目の金メダルとなった。

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