2021最新 大橋悠依出身地

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2021最新 大橋悠依出身地

400mに続き
200mも制覇!
金メダル獲得!
おめでとう!

東京オリンピック、競泳女子400メートル個人メドレーで大橋悠依選手が金メダルを獲得したことについて大橋選手の出身地、滋賀県彦根市では喜びの声が聞かれました。
大橋選手は、生まれたときから悩まされていたぜんそくとアレルギーを克服するため、6歳から水泳を習い始め、高校を卒業するまで彦根市にあるスイミングスクールで練習を重ねました。
大橋選手が高校3年生の頃からこのスクールに在籍しているコーチの北川諒さんは「金メダルはすごすぎて今も実感がわかないです。大橋選手は当時から基本的な練習でも集中力を切らさず行っていて、泳ぎのフォームなど、当時からのすべてを集結させてできたレースだったと思います」とたたえました。
そして、「今でも時々スクールに顔を出してくれ、後輩にアドバイスする姿などを子どもたちも慕っています。誇りであるとともにみんなの目標の選手です」と話していました。
JR彦根駅前でも喜びの声が聞かれ、ラジオで決勝を聞いていたという65歳のタクシー運転手の男性は「感動です。彦根はきょうは暑いですが、楽しいニュースで元気が出たので頑張れます」と興奮気味に話していました。
また滋賀県草津市に住む20歳の女性は「オリンピック開催にさまざまな意見がある中、努力を続けて金メダルをとったことはすごいことですし、誇りに思います。本当におめでとうございます」と話していました。
【高校まで指導した奥谷さん “最後は勝とうという気持ちが泳ぎに出ていた”】
東京オリンピック、競泳女子400メートル個人メドレーで滋賀県彦根市出身の大橋悠依選手が金メダルを獲得したことについて、高校まで指導したコーチは「厳しい戦いになると思っていたがやってくれて本当によかった」とたたえました。
大橋選手を小学3年生から高校生までコーチとして10年間指導した奥谷直史さんが所長をつとめる大津市のスイミングスクールでは25日午前、奥谷さんや地元の子どもたちおよそ40人がテレビで決勝を観戦しました。
集まった人たちは手作りのボードやうちわを使って応援し、大橋選手の金メダルが決まると大きな拍手が会場から沸き起こりました。
奥谷直史さんは「厳しい戦いになると思っていたが、やってくれて本当によかった。最後は勝とうという気持ちがクロールに出ていた。笑顔で戻ってきてくれるのを願っているので、あすの200メートル個人メドレーも気持ちよく泳いでほしい」と話していました。
また大橋選手が高校生の時に練習していた彦根市のスイミングスクールに同じ頃に通っていたという高校3年生の女子生徒は「ゆいちゃんの持ち味の大きな泳ぎを近くで見てきたのですが、オリンピックの舞台でも持ち味を発揮してくれてうれしい」と話していました。
【大阪では新聞の号外】
東京オリンピックの競泳女子400メートル個人メドレーで、滋賀県彦根市出身の大橋悠依選手が金メダルを獲得したことを受けて、大阪・阿倍野区にある近鉄の大阪阿部野橋駅では、新聞社の号外が配られました。
東大阪市に住む40代の女性は「うれしいです。オリンピックが始まる前は暗い話もありましたが、これでようやくオリンピックが始まったという明るい気持ちになります」と話していました。
また大橋選手と同い年だという兵庫県川西市に住む25歳の男性は「同い年が活躍して誇らしいです。これからも同じ世代が活躍するのをテレビで応援したいです」と話していました。
【滋賀県知事や彦根市長も祝福のコメント】
東京オリンピック、競泳女子400メートル個人メドレーで、滋賀県彦根市出身の大橋悠依選手が金メダルを獲得したことについて、滋賀県の三日月大造知事は「オリンピック個人種目での金メダル獲得は滋賀県出身では初めてで、歴史を塗り替えてくれました。感動をありがとうございました」とコメントしています。
また彦根市の和田裕行市長は「このようなすばらしい結果を残されたことは、彦根市民はもとより、全国の皆様に大きな感動を与えていただきました。あすからの200メートル個人メドレーにおいても、ご活躍されることを彦根市民一同期待しています」とコメントしています。

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