2021最新 大橋悠依 イトマン

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日本女子の200メートル個人メドレーでのメダルは初めて。個人種目での日本選手による同一大会2冠は、2004年アテネ五輪、08年北京五輪の北島康介以来、2人目。リレーを含めても、日本競泳史上3人目で女子では初の快挙。

あれから2年、世界選手権で2種目メダルを獲ることだけを考えてトレーニングに励んできた。2018年のパンパシフィック水泳選手権の200m、400m個人メドレーの2冠も、アジア競技大会の400m個人メドレーの金メダルも、すべてはブダペスト世界選手権で流した涙へのリベンジを果たすためだった。

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