2021最新 大橋悠依 コーチ

2021最新 大橋悠依 コーチ

大橋悠依の2冠快挙を北島康介氏が祝福「素晴らしい!!二冠おめでとう 悠依」

◆東京五輪 競泳女子200M個人メドレー決勝(28日・東京アクアティクスセンター)
女子200メートル個人メドレー決勝が行われ、大橋悠依(イトマン東進)が400メートル種目に続き優勝した。女子個人メドレーでの日本勢の五輪制覇は400メートル、200メートルともに史上初で、2冠も初めて。今大会の日本勢でも初の金メダル2個を獲得した。
大橋を指導する平井伯昌コーチは、平泳ぎ2大会連続2冠の北島康介に続き、2人目の2冠ホルダーを育て上げた。大会直前は調子が上がらず、400個メを回避する選択肢まで浮上していただけに「まさかここまで来るのか、と。大会に入る前はどこまでいけるのか、と。合宿でこれならメダルいけるという日もあったし、ダメじゃん、という日もあった。(五輪では)思い通りにいった1本1本雪だるま式に自信がついていった」と、想像を超える結果に目を丸くした。報道陣にも「期待してなかったでしょ!?」と冗談交じりに言うほどだった。
大橋の強みを「したたかさ」だと表現。ときにはぶつかり合いながらも歩んできた名伯楽は「紆余(うよ)曲折いろいろあったが、うまくきれいにまとまったという感じじゃないでしょうか」と、笑った。

【競泳】2冠・大橋悠依「目指しているところは自己ベスト」

ぶつかったのも手を焼いたのも、一度や二度ではない。練習中に自らプールに飛び込み、40分間も話し込んだこともある。昨冬は、練習方針を巡って意見が合わず、大橋はいったん滋賀に帰郷し、12月の日本選手権も欠場した。「迷惑も心配もかけたし、なんだこいつと思わせたことも幾度となくあると思う」と大橋。師弟関係解消の危機さえ糧にしてきた。

大橋悠依2冠に名将・平井伯昌コーチもビックリ「まさかここまで来るとは」

大橋を指導する平井伯昌コーチは、平泳ぎ2大会連続2冠の北島康介に続き、2人目の2冠ホルダーを育て上げた。大会直前は調子が上がらず、400個メを回避する選択肢まで浮上していただけに「まさかここまで来るのか、と。大会に入る前はどこまでいけるのか、と。合宿でこれならメダルいけるという日もあったし、ダメじゃん、という日もあった。(五輪では)思い通りにいった1本1本雪だるま式に自信がついていった」と、想像を超える結果に目を丸くした。報道陣にも「期待してなかったでしょ!?」と冗談交じりに言うほどだった。

大学入学直後、他の部員が午前と午後の1日2回、水中練習をしていたのに、大橋が課されたのは1日1回のみ。体への負荷を考え、泳ぎ込みの量を抑える配慮だった。

大橋の強みを「したたかさ」だと表現。ときにはぶつかり合いながらも歩んできた名伯楽は「紆余(うよ)曲折いろいろあったが、うまくきれいにまとまったという感じじゃないでしょうか」と、笑った。

ユニバーシアード夏季大会(19日開幕、台湾・台北)を前に合宿中の大橋悠依(21=東洋大)ら競泳日本代表が11日、都内の国立スポーツ科学センターで練習を公開した。大橋は7月に世界選手権(ハンガリー・ブダ…

高校時代、目立った実績のなかった大橋をスカウトした。「足も長い、泳ぎもいい、でも全然パワーはない。そこはおそらく時間をかければ大丈夫。線が細く、自信がなさそうなところは僕ならカバーできる。相性というのは好きではないが、伸ばしてあげられると直感的に思った」。下級生のときは貧血や故障に悩んだが、心を鍛えるのにも腐心して本格開花に導いた。

女子200メートル個人メドレー決勝は、400メートル個メの金メダリスト・大橋悠依(25)=イトマン東進=が2分8秒52で接戦を制し、2冠に輝いた。同種目の金メダルは日本初で、日本女子の同一大会2冠も夏季五輪では史上初となった。競泳陣の2冠は04年アテネ、08年北京の2大会連続で達成した男子平泳ぎの北島康介以来の快挙となった。

女子200メートル個人メドレー決勝が行われ、大橋悠依(イトマン東進)が400メートル種目に続き優勝した。女子個人メドレーでの日本勢の五輪制覇は400メートル、200メートルともに史上初で、2冠も初めて。今大会の日本勢でも初の金メダル2個を獲得した。

大橋を指導する平井伯昌コーチ(58)は、平泳ぎ2大会連続2冠の北島康介に続き、2人目の2冠ホルダーを育て上げた。

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