2021最新 大橋悠依 彦根市

2021最新 大橋悠依 彦根市

また、滋賀県公式のツイッターアカウントも更新。「自分の可能性を信じた大橋選手、おめでとうございます! 滋賀県民一同心からお祝い申し上げます」と祝福している。

女子個人メドレーで200mと400mの2種目に出場する大橋悠依。両種目と日本記録保持者で、東京五輪でもメダルが期待されている。

彦根城内でひこにゃんグッズを販売する「鐘の丸売店」の新村純基さん(34)は「彦根の観光業が元気になるニュースで本当にうれしいです!」と感謝。和田裕行市長も「日本中の期待が寄せられる中、見事その期待に応える結果を残されましたことは彦根市民はもとより、全国の皆様に大きな感動を与えていただきました」と祝福と感謝の言葉を発表した。

人間界の言葉を話せないひこにゃんだが、いても立ってもいられず「おめでとう! 大橋悠依選手 金メダル」のボードを掲げて祝意を示した。

大橋悠依(25=イトマン東進)が、日本勢最初の決勝に臨み、4分32秒08で金メダルを獲得した。

東京五輪の競泳女子200メートル個人メドレー準決勝が27日、東京アクアティクスセンターであり、滋賀県彦根市出身の大橋悠依(イトマン東進)=草津東高―東洋大出=が、2分9秒79で全体の5番手となり、28日午前に行われる決勝に進んだ。400メートル個人メドレーに続く金メダルを目指す。

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大橋は大のひこにゃん好き。レース日の「勝負靴下」には、ひこにゃんがデザインされたものを必ず履いて会場入りする験担ぎで知られている。2017年の市民栄誉賞表彰式では、感激の対面を果たし「ひこにゃんソックス」を直接プレゼントされた。

2人は東洋大時代から交流があり、ともに学長賞や創立125周年記念スポーツ報奨金を贈られるなど、第一線で活躍してきた。五輪初出場で金メダルという快挙を遂げた大橋に刺激を受けた桐生。起用の可能性がある男子400メートルリレーのに向けて調整を続けている。

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今年4月の日本選手権兼代表選考会では、女子400m個人メドレーで優勝。200m個人メドレーで2位に入り、2種目で五輪代表内定。「落ち着いてしっかり泳ぐことができた。代表内定をしっかり取れたことは、この5年間の成長だと思う」と、リオデジャネイロ五輪選考会で敗れてからの成果を強調した。五輪本番でもしっかり泳ぎ切れば結果は必ずついてくるはずである。

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競泳女子400メートル個人メドレーで金メダルを獲得した大橋悠依(25)の故郷・滋賀県彦根市のキャラクター「ひこにゃん」が25日、地元が生んだヒロインの快挙を祝福した。

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同じ滋賀県彦根市出身で東洋大学では同級生だった陸上の桐生祥秀がツイッターを更新し、大橋の金メダルを祝福した。桐生は「大橋ーー!! おめでとう」とつづっている。

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