2021最新 大橋悠依 病気

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2021最新 大橋悠依 病気

大橋は10月からブダペストで行われていたISL(国際リーグ)に参戦。200メートル個人メドレーでは短水路日本記録を打ち立てるなど、好調を維持していた。帰国後について平井コーチは「(練習は)出来ていた時と出来ていない時がある」と説明した。

<東京オリンピック(五輪):競泳>◇25日◇女子400メートル個人メドレー決勝◇東京アクアティクスセンター
【写真】優勝した大橋は金メダルをかじる
大橋悠依(25=イトマン東進)が、女子400メートル個人メドレー決勝で4分32秒08の好タイムを出し、金メダルを獲得した。中学、高校生から記録を伸ばしていく選手が多い中で、大橋は大学4年で頭角を現した遅咲きだった。
2014年、「水をとらえる素質がある」と日本代表ヘッドコーチの平井伯昌氏に見いだされ東洋大に入学。強さの秘密はキック。通常は脚の表側を使うダウンキックが主流だが、背面を使って蹴り上げるアップキックで泳ぐ。金メダル23個のフェルプスも得意にした武器に、筋トレで強化した上半身のパワーが加わり、飛躍的な記録短縮につなげた。しかし、入学して1年後、大きな挫折が待っていた。
「水泳なんかやめる」。大学2年だった15年、水泳部の同期だった岡田マネジャーに言い放った。原因不明の体調不良で大学1年の終わりから2年秋まで、思うように泳げなかった。結果も出ず、水泳が嫌いになった。自暴自棄になりかけたが、精密検査で極度の貧血が判明。薬と、アサリなどの鉄分を増やす食事改善で体調は回復。練習が積めるようになると、水泳がまた楽しくなった。
大学3年だった16年4月のリオデジャネイロ五輪出場権を懸けた日本選手権は3位と2位までの出場権は逃したが、初の表彰台で自信を得た。そして大学4年の17年日本選手権で初優勝。女子のエースに成長していた。

400メートル個人メドレーで金メダルを獲得した大橋悠依(イトマン東進)が、2個目の金メダルを獲得した。

長女の芽依(30)と次女の亜依(28)を追って滋賀県彦根市のスイミングスクールに通った。「体力がなく練習嫌いだった」というが、小学校時代から全国大会に出場していた。家族は東北や九州など遠方の会場でも車で駆けつけた。好物の八つ橋を差し入れる父について「ファンのようになっている」と大橋。会場に両親の姿を見つけると安心した。

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