2021最新 大橋悠依 親

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宮根誠司氏、大橋悠依の個人メドレー金に興奮「日本人が勝つのは平泳ぎとかそういうのと言う感じが…」

◇大橋 悠依(おおはし・ゆい)1995年(平7)10月18日生まれ、滋賀県出身の25歳。世界選手権は17年に200メートル個人メドレーで銀メダル、19年は400メートル個人メドレー3位。滋賀・草津東高、東洋大出、イトマン東進。1メートル74、57キロ。

東京オリンピック・競泳日本代表の大橋悠依選手!

7月28日(水)20時より、フジテレビでは『東京オリンピックサッカー男子予選第3戦日本×フランス』が放送される。53年ぶりのメダルを狙うU-24日本代表は、初戦で南アフリカを、第2戦でメキシコを下し、…

13年9月に東京が開催地に決まった時は高校3年。「ボランティアやトレーナーなど何らかの形で関われればいいな」と思っていた。中、高校時代は目立った成績はなく、東洋大進学後も左膝の脱臼や重度の貧血に悩まされた。大学2年時の15年日本選手権の200メートル個人メドレーは最下位の40位に低迷。引退して公務員になることを本気で考えたが、投薬治療や食生活改善で貧血を克服すると、一気にタイムが伸びた。17年に初めて日本代表に入り、世界選手権で銀メダル。一躍、日本女子のエース格となった。

東京オリンピック(五輪)第3日の25日、競泳女子400メートル個人メドレー決勝で初出場の大橋悠依(25)が4分32秒08で金メダルを獲得した。日本の競泳陣で、今大会初のメダル。日本勢が女子個人メドレーでメダルを獲得するのは2000年シドニー五輪400メートル個人メドレーで銀メダルだった田島寧子以来2人目で、21年ぶり。
【写真】女子400メートル個人メドレーで優勝した大橋悠依の泳ぎ=2021年7月25日、東京アクアティクスセンター、内田光撮影
大橋は同種目で4分30秒82の日本記録を持ち、2019年の世界選手権では銅メダルを獲得。24日夜の予選では、4分35秒71で全体3位で決勝進出を決めていた。

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大橋にとって初めての五輪。「まだ夢みたいなんですけど、泳いでいてすごい楽しくて、それが自分が水泳をやっているすべてだと思う。頭を切り替えて200も頑張りたいと思う」。200メートル個人メドレーへも大きな自信を手にした。

タッチ差の勝負を制し、400メートル個人メドレーに続いて200メートル個人メドレーも金メダルに輝いた大橋。日本女子初の2冠を達成し、満面の笑みとピースサインで喜びを表現した。

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