2021最新 大橋悠依 twitter

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2014年に草津東高校を卒業すると、北島康介らを育てた平井伯昌率いる東洋大学に入学し、一気に飛躍が期待されたが、ここで伸び悩む。

大橋の2冠獲得前には、男子200メートルバタフライ決勝で、19歳の本多灯が1分53秒73で銀メダルを獲得。尊敬する瀬戸大也が前日の準決勝で敗退するという日本競泳陣にとっても衝撃的な結果もさることながら、日本男子競泳陣は決勝にすら進出できていない。そんな負のスパイラルから抜け出して銀メダルをつかんだ本多は、「誰よりも楽しむことを意識して思い通りのレース」だったと笑った。

もう、仲間と一緒になっても視線を落としている大橋ではなかった。

大橋本人が「暗黒期」と呼ばれる時期で、チームにはリオデジャネイロ・オリンピックで金メダルを獲得する萩野公介ら、世界を目指す選手たちがいた。

大学2年、2015年の日本選手権では200m個人メドレーでエントリーした40人中、なんと40位。中学生にも負けていた。

今大会厳しい結果が続く競泳では、女子200m個人メドレー決勝に登場した大橋悠依が2分8秒52をマークし、金メダルに輝いた。大橋は400m個人メドレーも制しており、日本競泳女子で史上初となる1大会での2冠を達成した。また男子200mバタフライでも初出場の19歳・本多灯が銀メダルを獲得。この結果、同種目ではアテネ2004から5大会連続の表彰台入りとなった。

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