2021最新 ウルフアロン原沢

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男女計5階級が行われ、いずれも東京五輪代表で男子100キロ級のウルフ・アロン(了徳寺大職)、同100キロ超級の原沢久喜(百五銀行)が優勝した。ウルフは決勝でウズベキスタン選手に一本勝ち、原沢は韓国選手から終了間際に技ありを奪った。同じく五輪代表で90キロ級の向翔一郎(ALSOK)は決勝で敗れた。3選手はいずれも3日のグランドスラム・アンタルヤ大会(トルコ)から中4日で今大会に出場した。

柔道のグランドスラム(GS)アンタルヤ大会最終日は3日、トルコのアンタルヤで男女計5階級が行われ、男女計4人の東京五輪代表が出場した日本勢は、男子で100キロ超級の原沢久喜(百五銀行)と100キロ級のウルフ・アロン(了徳寺大職)、女子78キロ級の浜田尚里(自衛隊)が決勝に進出した。

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