2021最新 ウルフアロン オリンピック

2021最新 ウルフアロン オリンピック

ウルフは、2回戦でウズベキスタン選手に一本勝ち。準々決勝はイスラエル選手を下し、準決勝では前回リオデジャネイロ大会銀メダリストのバルラム・リパルテリアニ(32)(ジョージア)に大内刈りで優勢勝ちした。

東京五輪は29日、柔道男子100キロ級決勝を行い、日本代表のウルフ・アロンが趙グハム(韓国)を1本(大内刈り)で下して金メダルを獲得した。

オリンピック初出場でたどり着いた決勝の相手は、2年前の世界選手権で敗れている韓国のチョ・グハム選手。

男子100キロ級、準決勝に勝ち上がったウルフアロン選手は、リオオリンピック銀メダリストの世界ランキング1位ジョージアのリパルテリアニ選手と対戦。

東京オリンピック(五輪)は29日、柔道男子100キロ級でウルフ・アロンが金メダル。この階級の優勝は2000年シドニー五輪の井上康生(現日本代表男子監督)以来、21年ぶり。

東京オリンピック柔道男子100キロ級で、初出場のウルフアロン選手が金メダルを獲得しました。日本のこの階級での金メダルは、2000年のシドニー大会以来5大会ぶりです。

勝負の行方はゴールデンスコア方式の延長戦へ。
スタミナに定評があり、延長戦を得意とするウルフ選手が攻めた。
そして、試合開始から9分が経過。
豪快な大内刈りでつかみ取った、柔道日本男子5つ目の金。

ウルフ・アロン選手「目標にしていた大会だったので、目標達成できてよかったです。安心しました。日本の花形の階級として、井上先生が優勝してから1回も優勝がないということで、僕自身が金メダルを取り戻したい気持ちがありましたし、僕としても、この階級でやっていくことに意味があると思ったので、ダブルでうれしいというか、井上先生が監督やるのもことしまでだと思うので、最後に恩返しができたと思っています」

東京オリンピック柔道男子100キロ級、ウルフアロン選手が決勝に進み銀メダル以上が確定しました。

東京オリンピックの柔道男子100キロ級でウルフアロンが金メダルを獲得しました。男子では5つ目の金メダルになります。
決勝の相手は韓国のチョ・グハム。延長戦にもつれ込んだ戦いは、攻め続けたウルフが最後は大内刈りで一本勝ちを決めました。
この階級の金メダルは男子柔道の井上康生監督が選手時代にシドニーオリンピックで獲得して以来、21年ぶりです。

17年世界選手権優勝のウルフは、初戦の2回戦でムハマトカリム・フラモフ(ウズベキスタン)に浮き技で一本勝ち。準々決勝ではペテル・パルチク(イスラエル)から大内刈りで技ありを奪い優勢勝ちした。

まずは、チョ選手が一本背負いを狙うと。
ウルフ選手は大内刈りと、互いに得意技を仕掛けたが決着はつかず。

29日で東京オリンピックは7日目を迎えた。

ウルフは世界選手権では2017年大会で優勝。19年大会では3位になっている。

ウルフは「練習量という部分だけは誰にも負けない自信があった。接戦になればなるほど僕の持ち味が出てくると信じて戦った。僕は泥臭い柔道なので、最後まで貫いて勝つことができてよかった」と語った。

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