2021最新 柔道 ウルフアロン 嫁

2021最新 柔道 ウルフアロン 嫁

井上監督は「非常に緻密な戦いだった。努力に努力を重ねてきた、彼の全てを出してくれた」と万感。自身も達成している3冠に王手を懸けていたウルフに対し「お前、3冠を狙える位置にいるんだな?」とハッパをかけていたといい、「見事に達成してくれた彼の戦いが誇らしい。私自身が現役の頃と比較しても、これほど緻密に努力を重ねた選手はいないのでは」とうなずいた。

東京オリンピックが延期になったのが原因なのか悲しい報告ですね。やはりスポーツ選手の嫁は大変なのでしょうね。

良美さんは東京女子体育大学柔道部出身の前原良美さんです!東京女子体育大学は平成23年に創立された比較的新しい部ですが、元オリンピック選手の佐藤愛子さんをコーチに迎え入れたりし、力を入れているようです!前原良美さんは、2017年大学3年生の時にベルギーで行われたフランダース柔道カップで3位に入賞しました。柔道の試合で海外に行き入賞されているので、とても熱心に柔道をされていました!

また、ウルフアロンさんがもともと柔道家としての良美さんを知っていたので、柔道界では実力のある選手でした。

2回戦から登場したウルフは、初戦で4月のアジア・オセアニア選手権で下したフラモフ(ウズベキスタン)を浮き技で豪快に投げ飛ばして一本勝ち。続く準々決勝でも世界ランク4位のパルチク(イスラエル)から得意の大内刈りで技ありを奪って優勢勝ちした。

ウルフアロン「二人とも柔道選手だからお互い名前は知ってたんですよ。」

ウルフ・アロン(25)=了徳寺大職=が、趙グハム(韓国)に延長の末に鮮やかな一本勝ちで金メダルを獲得した。日本勢の同級制覇は2000年シドニー五輪の井上康生以来、21年ぶりの快挙。また、全日本選手権、世界選手権に続いてタイトルを取り、史上8人目となる「3冠」を達成した。

東京オリンピック柔道の日本代表であるウルフアロン選手。

ウルフアロンさんを応援している人は多いと思うので…オリンピックも控えていますし夫婦としてもがんばってほしいですね!

◆ウルフ・アロン 1996年2月25日、東京・葛飾区出身。米国人の父と日本人の母を持つ。春日柔道クラブで柔道を始め、文京第一中、東海大浦安高、東海大を経て了徳寺大学職員。世界選手権は17年優勝、18・19年3位。180センチ。

無尽蔵のスタミナと緻密な柔道脳という持ち味を発揮しての戴冠だった。決勝で、ウルフは組み手で勝機を探りながら9分35秒、狙い澄ました大内刈りで一本勝ち。両腕を突き上げて武道館に叫んだ。憧れだった日本男子の井上監督以来となる“花形階級”の威信を奪還し「20年間金メダルがない階級だったので、僕が取り戻してやろうという気持ちで戦った」と胸を張った。

男子100キロ級はウルフ・アロン(了徳寺大職)が決勝進出を決めた。同階級で優勝すれば、2000年シドニー大会の井上康生以来、21年ぶりとなる。決勝で趙グハム(韓国)と対戦する。

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