2021最新 橋本大輝親

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2021最新 橋本大輝親

橋本大輝はまだ19歳ですので精神も心配になってしまいますが、これからも頑張って頂きたいと思います!

東京五輪オリンピックの男子体操個人総合で、19歳の橋本大輝(はしもとだいき)が見事金メダルを獲得し、内村航平を超える新星の金メダルに反響を呼んでいます!

東京五輪オリンピックの男子体操個人総合で金メダルを獲得した橋本大輝(はしもとだいき)ですが、審判に対するネットの反応、視聴者の感想について見ていきたいと思います。

「2019年の世界選手権では、日本代表選手全員が、金メダルを取れると臨んでいました。そこで金メダルを取れない悔しさ、そして最後に自分がミスをしてしまった悔しさ。今のままでは負けてしまう。基礎的な技術や精神的な強さと自分には足りないものを考えさせられる大会でした」

団体、個人でもメダルが期待される橋本だが、まず団体予選を1位で通過することを第一の目標に掲げる。

そんな橋本大輝選手が体操を始めたきっかけは、母の久子さんでした。

体操日本のエースと期待される橋本だが、中学生時代まではそれほど目立った選手ではなかった。中学3年生で見たリオデジャネイロ2016大会、体操男子団体の日本の金メダル獲得に心打たれたが、当時の橋本にとってオリンピックは目標とすら言えなかった。

本番を想定し、練習に取り組み続けた結果だった。橋本はNHK杯でも優勝し、東京2020大会の出場を決めた。

 橋本は2019年10月に開催されたドイツの世界選手権で、白井健三以来2人目となる高校生での代表入りの快挙を果たす。しかし団体決勝ではミスは重なり、日本はロシア、中国に次ぐ3位。演技を終えた際、悔しさのあまり目に涙を浮かべた。

体操選手にとって内村は特別な存在だった。橋本は内村を心の底から尊敬し絶対的な存在と崇めているし、北園は人生の恩人とも語っている。

7月26日に行われた東京五輪体操の男子団体決勝戦。橋本大輝、北園丈琉、萱和磨、谷川航の4人が全員五輪初出場であるにも関わらず、堂々とした演技でミスなくこなしていく。そして最後の種目の鉄棒で、19歳のエース橋本が高難度の技を次々に決め、一分の狂いもなく着地を決めた瞬間、なぜかロンドン五輪の競泳男子400mメドレーリレーのシーンが思い出された。

小さい頃から見て来た父にとっても、この日の橋本大輝選手の活躍はめざましいものだったのでしょう。

翌日の決勝では6種目中4種目で15点以上を叩き出す圧倒的な演技を見せ、逆転優勝を果たす。橋本は「ポジティブに考えて行動できたというのが一番の要因。自分が失敗したポイントとちゃんと向き合えました」と振り返る。

オリンピックを通して橋本が伝えたいもの。それは日本の美しい体操だ。

続くNHK杯でも周囲を驚かせる。4種目の得意の跳馬では「ヨネクラ」を跳ぶつもりも、跳馬に手を突き放した状況で高さを判断し失敗の可能性を考え、着手の瞬間に半ひねり少ない「ロペス」に切り替えた。水鳥強化部長をして「理解を超える感覚」と驚く離れ業。ただ橋本自身は想定の範囲内だったという。

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