2021最新 橋本大輝陸上

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予選を首位で通過していた橋本は序盤のゆか、あん馬で好スタートを切った。中盤のつり輪、跳馬でミスが出たものの、残り2種目で立て直して、最終種目となった得意の鉄棒で高得点を出して逆転した。

同種目は2012年のロンドン五輪、16年のリオデジャネイロ五輪で内村航平(ジョイカル)が連覇。橋本の金メダルで、日本勢が3大会連続で頂点に立つことになった。五輪でこの種目の金メダルは、遠藤幸雄や具志堅幸司らに次いで日本人5人目だが、10代での獲得は初めて。

橋本は最初のゆかで14・833点を出していきなり首位に。途中逆転を許したが、平行棒で15点台をマークするなど中国勢にくらいつき、最終種目を残して3位につけていた。

日本勢が男子個人総合を制するのは5人目で、10代での優勝は初めて。橋本は団体の銀メダルに加え、今大会二つ目のメダルを手にした。

東京オリンピック(五輪)は28日、体操男子個人総合で初出場の橋本大輝(19)が金メダルを獲得した。前々回のロンドン五輪、前回のリオデジャネイロ五輪で優勝した内村航平(32)に続き、日本勢としては3連覇となる。

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