2021最新 橋本大輝 平行棒

2021最新 橋本大輝 平行棒

東京オリンピック(五輪)は28日、体操男子個人総合で初出場の橋本大輝(19)が金メダルを獲得した。前々回のロンドン五輪、前回のリオデジャネイロ五輪で優勝した内村航平(32)に続き、日本勢としては3連覇となる。

橋本は5種目を終えた時点の3位から、最後の鉄棒で14・933の高得点を出し、ライバルの肖若騰(中国)らを逆転した。北園
丈琉(たける)
(徳洲会)も5位と健闘した。

予選を首位で通過していた橋本は序盤のゆか、あん馬で好スタートを切った。中盤のつり輪、跳馬でミスが出たものの、残り2種目で立て直して、最終種目となった得意の鉄棒で高得点を出して逆転した。

東京オリンピックの体操男子個人総合で橋本大輝が金メダルを獲得しました。 6種目の合計点で争う体操の個人総合決勝。橋本は5種目の平行棒で着地をピタリと決める素晴らしい演技を披露し、3位に浮上します。 そして、最終種目は得意の鉄棒。橋本は全体トップとなる14.933点をマークし、逆転で金メダルを獲得しました。 オリンピック体操の個人総合は内村航平がロンドン、リオと2大会連続で金メダルを獲得していて、日本勢としては3連覇となります。

日本勢が男子個人総合を制するのは5人目で、10代での優勝は初めて。橋本は団体の銀メダルに加え、今大会二つ目のメダルを手にした。

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