2021最新 丸岡いずみ ミヤネ屋

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2021最新 丸岡いずみ ミヤネ屋

番組では、丸岡さん自身もまさか自分が鬱病になるなんて思いもせず、鬱病と診断されたときは「プライドが傷ついた」と当時の事を語った。

丸岡さんは2010年4月から、日本テレビ夕方の新情報番組「ニュースエブリィ」に専念することになった。これを受けて、出演している番組は3月いっぱいで終える。番組には藤井貴彦アナウンサー(38)やスポーツキャスターとして陣内貴美子さん(45)らも出演し、一緒に番組を切り盛りしていく。

有村と丸岡は所属事務所が同じで、この日、連名の文書で「二人で話し合いを重ねた結果、お互いの生き方を見つめ直すために別々の道を歩むこととなりました」と報告。「多くの方々にご心配をおかけしてしまいましたが、何卒ご理解頂き、今後とも温かく見守って頂けましたら幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます」と謝罪と決意をつづった。

こうした、何でもない些細なやりとりが魅力だった。SNS「mixi」にはコミュニティ「丸岡いずみとミヤネ屋」があり、5000人近くが参加している。その中には「教えて!今日の丸岡さん」というトピックさえあり、二人の掛け合いをリアルタイムで見られない人のために、その日のやりとりが書き残されている。

番組では天気のニュースに入る前に丸岡と有村の離婚を速報で伝えた。宮根は「丸岡さんと有村さんが離婚されたみたいなんですけど?」と言うと、2人の発表文書が読み上げられた。

日本テレビ系昼の情報番組「ミヤネ屋」で人気があった、丸岡いずみキャスター(38)が同局の夕方報道番組のニュース担当に抜擢された。丸岡さんのブログやSNS「mixi」のコミュニティには、司会の宮根さんとの軽快な掛け合いが終わるのを惜しむ書き込みが相次いだ。

丸岡さんそこまでして出産したのにね。この男は女性を馬鹿にしてるよね。芸能界から去れ!

そして、丸岡さんは、異常なほどの被害妄想も抱くようになってしまい、「母親にヒ素を盛られているんじゃないかと思いこみ、真剣に母にぶつけたんです。母は怒ることもなかったですけど」などと話した。

ニュースキャスターとして活動していた丸岡いずみ(42)さんが、体調不良を訴えたのが今から2年前。

また、離婚に至った原因については、有村昆さんが不倫未遂報道に対するケジメの取り方として離婚を切り出し、それを丸岡いずみさんが受け入れ、協議離婚が成立したとのことです。

丸岡さんは東日本大震災発生翌日の2011年3月12日から被災地で取材しており、同年7月ごろから心身に異変を感じ、11月に「うつ病」と診断され、12年に日本テレビを退社している。

彼女を一躍有名にしたのが、日本テレビ系お昼の情報番組「ミヤネ屋」だ。番組内では、日本テレビ報道フロアから最新ニュースを伝える「丸岡いずみの最新ニュース」を担当。14時50分から10分程度の短い間、ニュースを読み上げた。要件を言い終えて、「ニュースは以上です」の合図とともに、今度は司会の宮根誠司さんとの軽快な掛け合いがはじまるのがいつものことだ。宮根さんがふってきた話題を絶妙にかわすかと思えば、困った表情をする時もある。二人がかけひきしているようで面白いというので、番組の名物コーナーともなった。

たとえば、こんな具合だ。2010年2月23日の放送で宮根さんは、丸岡さんの異動を話題にした。「夕方のキャスターをやられるのはほんまですか?」と水を向けると、少しの間をおいて「はい」と言って笑うだけ。宮根さんがすかさず、「で、どうすんの? (「ミヤネ屋」を指して)ここは? 故郷はどうするわけ?」とまくし立てると、「故郷は離れることになるんではないでしょうか?」と真顔で答えていた。すると、語気を強めた宮根さんが「そんな子に育てた覚えはないで」と冗談を飛ばす。おっとりしていて、時折見せる笑顔も印象的だ。

『情報ライブ ミヤネ屋』での、司会の宮根誠司さんとのトークなどのイメージから、まさかうつ病になるなんて思いませんでした。

元放送局アナウンサー・報道記者[1]で、2013年よりホリプロ所属。

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