2021最新 田中圭 2021

2021最新 田中圭 2021

主な作品:NHKの連続テレビ小説「マッサン」(14-15)の音楽を担当後、NHK大河ドラマ「西郷どん」(18)を担当。原田眞人監督作品の『わが母の記』(12)、『日本のいちばん長い日』(15)、『関ヶ原』(17)、『検察側の罪人』(18)や『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』(18/前田哲監督)、『ホテルローヤル』(20/武正晴監督)など。

ようやく世の中に活気が戻って来た今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか?コロナの影響が続くなか、まだまだ大変な思いをしていらっしゃる方も多いと思います。そんな中、少しでも多くの方に元気を届けられたらという思いで映画『総理の夫』をお届けします。本作品は、シリアスな政治社会ドラマというよりは妻がたまたま日本の総理になってしまった男が、様々なトラブルに巻き込まれるラブコメディであり、夫婦が絆を取り戻すヒューマンドラマです。主人公演じる田中圭さんは初めてご一緒するのですが、全く気負うことなく自然体で演じてくださり、まるであてがきされたのではないかと思うくらいです。日本初のファーストジェントルマンという役柄にこの上ない魅力を与えてくれました。対する、日本初の女性総理を演じてくれた中谷美紀さんとは20年振りの再会。相変わらずお美しいのは言うまでもなく、スタッフはじめ各方面にきめ細かな気配りをしてくださるなど、日本初の女性総理は、かくやと思わせる素敵な方でした。そして原田マハさんの原作からは、さまざまなイメージが掻き立てられ、湧き出るアイデアを抑えるのが大変でした。映画『総理の夫』が日本に、いや世界に、元気とともに笑顔と活力を与える作品になれば、監督としてこんなに嬉しい事はありません。みなさん、映画『総理の夫』をどうぞよろしくお願いいたします。

1969年愛知県生まれ。日本大学藝術学部を卒業後、相米慎二監督、黒木和雄監督、崔洋一監督、本広克行監督、堤幸彦監督らのもとで助監督として数多くの作品に参加。2008年『花影』で長編映画監督としてデビューする。【主な監督作品】『映画 鈴木先生』(13)、『俺物語!!』(15)、『チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』(17)、『兄に愛されすぎて困ってます』(17)、『ニセコイ』(18)、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』(19)、『初恋ロスタイム』(19)、『貴族降臨 -PRINCE OF LEGEND-』(20)、公開待機作に、『都会のトム&ソーヤ』(21年7月30日公開予定)、『かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~ ファイナル』(21年8月20日公開予定)がある。

1947年1月9日生まれ、京都府出身【主な出演作品】『死の棘』(90/小栗康平監督)、『必死剣鳥刺し』(10/平山秀幸監督)、『舞妓はレディ』(14/周防正行監督)、『FOUJITA』(15/小栗康平監督)、『TAP -THE LAST SHOW-』(17/水谷豊監督)、『一度も撃ってません』(20/阪本順治監督)など。

1996年12月26日生まれ、福島県出身【主な出演作品】『フォルトゥナの瞳』(19/三木孝浩監督)、『癒しのこころみ〜自分を好きになる方法〜』(20/篠原哲雄監督)、『砕け散るところを⾒せてあげる』(21/SABU監督)、「社内マリッジハニー」(20/MBS)、「Re:名も無き世界のエンドロール 〜Half a year later〜」(21/dTV)など。

神奈川県出身【主な出演作品】『おくりびと』(08/滝田洋二郎監督)、『ディア・ドクター』(09/西川美和監督)、『あなたへ』(12/降旗康男監督)、『ホテルローヤル』(20/武正晴監督)、『痛くない死に方』(21/高橋伴明監督)など。

1962 年東京都生まれ。関西学院大学文学部日本文学科、早稲田大学第二文学部美術史科卒業。伊藤忠商事株式会社、森ビル森美術館設立準備室、ニューヨーク近代美術館勤務を経て、2002年フリーのキュレーター、カルチャーライターとなる。2005年『カフーを待ちわびて』で第1回日本ラブストーリー大賞を受賞し、2006年作家デビュー。2012年『楽園のカンヴァス』で第25回山本周五郎賞を受賞。2017年『リーチ先生』で第36回新田次郎文学賞を受賞。ほかの著作に『本日は、お日柄もよく』『キネマの神様』『たゆたえども沈まず』など多数。また、2019年には世界遺産・清水寺で開催された展覧会「CONTACT」の総合ディレクターを務め、美術館を訪ねる番組「原田マハのCONTACT ART」(WOWOW)にレギュラー出演するなど、日本・世界各地のアートと美術館の支援を続けている。

「このマンガがすごい!2017 オンナ編」で第2位にランクインした小西明日翔の同名漫画を高橋ひかる主演で実写化。最愛の妹・春を亡くした夏美(高橋)は、妹の婚約者・冬吾に頼み、春とのデート現場を巡る。行動を共にするにつれ、夏美は自分でも抑えきれない感情が沸き上がり、冬吾に引かれていく自分に罪悪感を覚える。

1979年3月9日生まれ、宮城県出身【主な出演作品】『47RONIN』(13/カール・リンシュ監督)、『真田十勇士』(16/堤幸彦監督)、『愛なき森で叫べ』(19/園子温監督)、「全裸監督」(19/Netflix)、「愛なき森で叫べ:Deep Cut」(20/Netflix)など。

大石静脚本で、主人公が恋するヒロインと見知らぬおじさんの中身が入れ替わる前代未聞のラブコメディー。壊滅的にポンコツなスーパーの従業員・桃地(松坂桃李)は、好きな漫画の作者・唯月巴(麻生久美子)と出会い、いい感じになり始めた矢先、彼女が事故で亡くなる。涙にくれる桃地の前におじさん・田中マサオ(井浦新)が現れる。

なぜ日本の総理は当たり前のように男性なのか?それをフィクションで覆してみたかった。凛子は私の理想そのもので、彼女を支える夫・日和は何があっても妻を信じ、陰ながら守り抜く。本作は政界を舞台にした、信じ合い支え合う夫婦愛の物語である。日和役の田中圭さんはお茶目でまっすぐな役柄にぴったり。凛子役の中谷美紀さんは書きながらイメージしていたのでとても嬉しい。このカップルが日本を変える、封切りの日が待ち遠しい。

主な作品:『風に濡れた女』(16/塩田明彦監督)、『旅猫リポート』(18/三木康一郎監督)、『恋するけだもの』(20/白石晃士監督)。河合勇人監督作品では、『俺物語!!』(15)、『兄に愛されすぎて困ってます』(17)、『貴族降臨 -PRINCE OF LEGEND-』(20)など。

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2020年本屋大賞で第2位を受賞した小川糸の同名小説が原作。ある島のホスピスで人生の最後の日々を生きる主人公・海野雫(土村芳)と、彼女の仲間たちの命の輝き、出会いのすばらしさを描く感動物語。ほか、竜星涼、鈴木京香らが出演する。また、本田隆朗が脚本を手掛け、岡田惠和が脚本監修を務める。

原作は、2018年から連載中の三田紀房の同名漫画。阿部寛主演で2005年に放送されたドラマ「ドラゴン桜」の続編。前作から15年後の龍山高校を舞台に、弁護士・桜木建二(阿部)が去った後、下降の一途をたどっていた同校の窮地を、再び桜木が救う姿を描く。同作は、受験制度改革に合わせて続編制作が決定したという。

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