2021最新 田中圭 4月

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2021最新 田中圭 4月

「日本資本主義の父」と称される渋沢栄一の活躍を吉沢亮主演でドラマ化。幕末から明治へ、時代の渦に翻弄(ほんろう)され挫折を繰り返しながらも、高い志を持って未来を切り開いていく姿を描く。脚本は連続テレビ小説「あさが来た」(2015年9月〜2016年4月)などを手掛けた大森美香が担当する。

西方は、当時に思いをはせ「複雑な気持ちで参加したが、金メダルを獲ることができ少しでも貢献できてうれしかった。テストジャンパー25人で集合写真を撮ったら、皆がやったぞという顔をしていて、それが今でも誇りです」と笑顔。映画については「田中さんが私の心の内を正確に細かく演じていただいて感謝しています。たくさんの子どもたちが見て、五輪選手になりたいという夢を持ってくれれば」と期待を寄せた。

西方と金メダリストの原田雅彦も登壇。田中は、「西方さんはすごく人間っぽい人。撮影中にお会いしてさらにギアが入った。西方さんにイヤだと思われるのが一番イヤだった」と振り返った。

玉木宏が主演を務め、ドラマ「3年A組―今から皆さんは、人質です―」(2019年、日本テレビ系)を手掛けた武藤将吾が脚本を担当するオリジナルストーリー。警視庁を舞台に、警視総監というたった一つのポストを巡る壮絶な権力争い、組織内部の思惑に満ちた人間ドラマを描く警察エンタテインメントドラマ。

原作は、2018年から連載中の三田紀房の同名漫画。阿部寛主演で2005年に放送されたドラマ「ドラゴン桜」の続編。前作から15年後の龍山高校を舞台に、弁護士・桜木建二(阿部)が去った後、下降の一途をたどっていた同校の窮地を、再び桜木が救う姿を描く。同作は、受験制度改革に合わせて続編制作が決定したという。

当初は東京五輪を前にした昨年6月公開の予定で、新型コロナウイルスの影響で約1年延期されたが、田中は「楽しみが1年延びたというワクワクがあった」と前向きな姿勢。西方の妻役の土屋も、「スポーツの感動を、たくさんの人に届けたい」と意欲を見せた。

波瑠が主演を務め、夜間救急専門の医師たちが奮闘する姿を描く医療ドラマ。崩壊寸前の救急医療を立て直すべく、柏桜会あさひ海浜病院では夜間勤務専門の救急医チーム「ナイト・ドクター」が新設される。そこに、救急医の美月(波瑠)、成瀬(田中圭)、新(岸優太)、瞬(北村匠海)、幸保(岡崎紗絵)が集められる。

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2019年9月に放送されたドラマ「REAL⇔FAKE」の続編。事務所の社長・澤木田(大高洋夫)への復讐(ふくしゅう)劇から数カ月後の物語を描く。クイーンレコード所属のユニット・Stellar CROWNSは、メンバーの海外留学に合わせて活動を休止していたが、朱音(蒼井翔太)がクイーンレコードの新社長に就任し、新体制の下で活動を再開する。

「大豆田とわ子と三人の元夫」(フジテレビ系)のスピンオフドラマ。中村慎森(岡田将生)、佐藤鹿太郎(角田晃広)、田中八作(松田龍平)が登場するパラレルワールドを描く。本編では、それぞれ職業も違う3人だが、今作ではレストラン「オペレッタ」で日替わりシェフを務め、大豆田とわ子(松たか子)をまだ知らない。

写真撮影では、田中が原田から金メダルをかけてもらうサプライズがあり「一瞬、(涙が出そうで)危なかったほどグッときた。撮影の時も触らせていただいたけれど、何度見ても重いっすね」と感激の面持ち。そして、「映画も金メダルが欲しいんで、腰を低くして宣伝の方、よろしくお願いします」と観客に訴えていた。

広瀬すずと櫻井翔がW主演を務めるオリジナルストーリー。謎多き探偵事務所「ネメシス」で、天才的ひらめきを誇るが無鉄砲なアンナ(広瀬)と、ポンコツだが人望に厚い風真(櫻井)が、互いを助け合いながら難事件に挑む姿を描く。映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」(2017年)の入江悠が総監督を務める。

「このマンガがすごい!2017 オンナ編」で第2位にランクインした小西明日翔の同名漫画を高橋ひかる主演で実写化。最愛の妹・春を亡くした夏美(高橋)は、妹の婚約者・冬吾に頼み、春とのデート現場を巡る。行動を共にするにつれ、夏美は自分でも抑えきれない感情が沸き上がり、冬吾に引かれていく自分に罪悪感を覚える。

大石静脚本で、主人公が恋するヒロインと見知らぬおじさんの中身が入れ替わる前代未聞のラブコメディー。壊滅的にポンコツなスーパーの従業員・桃地(松坂桃李)は、好きな漫画の作者・唯月巴(麻生久美子)と出会い、いい感じになり始めた矢先、彼女が事故で亡くなる。涙にくれる桃地の前におじさん・田中マサオ(井浦新)が現れる。

2020年本屋大賞で第2位を受賞した小川糸の同名小説が原作。ある島のホスピスで人生の最後の日々を生きる主人公・海野雫(土村芳)と、彼女の仲間たちの命の輝き、出会いのすばらしさを描く感動物語。ほか、竜星涼、鈴木京香らが出演する。また、本田隆朗が脚本を手掛け、岡田惠和が脚本監修を務める。

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