2021最新 853刑事 加茂伸之介 田中圭

2021最新 853刑事 加茂伸之介 田中圭

加茂(寺脇康文)の元同僚・坂口(前田吟)が運転するタクシーに、15年前の殺人事件の犯人と見られる男が乗ってきた。坂口から連絡を受けた加茂は、武藤(田辺誠一)に応援を要請するが、信ぴょう性に欠けると言われ、却下される。15年前も坂口と共に容疑者を追っていた加茂は、武藤の制止を振り切り犯人らしき男を追う。

加茂(寺脇康文)が居酒屋で会った客・平田(小宮孝泰)が無銭飲食で逮捕された。平田は取り調べで、前日に不動産会社社長・佐伯(新納敏正)を殺したと自供し、加茂らは動機や殺害したときの状況を追及する。供述どおりに凶器が見つかり、武藤(田辺誠一)らは平田が犯人だと断定するが、加茂は平田の供述に不信感を抱く。

加茂は多少の違法捜査も厭わない叩き上げの刑事。

最終回 加茂(寺脇康文)は、10年前に射殺した殺人犯の息子・進一(桜田通)に偶然会う。加茂が困ったときは連絡するよう名刺を渡すと、その夜、進一から殺人現場を目撃して犯人に追われていると連絡が入る。だが、強盗犯の息子ということで、警察幹部は進一を容疑者と断定。保護した加茂も共犯とみなされ、武藤(田辺誠一)らは困惑する。

新番組 熱血刑事・加茂(寺脇康文)の活躍を描く。ある事件をきっかけに左遷されていた加茂は、10年ぶりに京都府警へ復帰することに。そんな中、護送車が襲撃される事件が発生。犯人の高橋(田中圭)は「清水を出せ」と叫ぶが、清水という名の男は乗っていなかった。偶然護送車に乗り合わせた加茂は、独自に捜査を始める。

事務所荒らしが発生し、現場に付着していた指紋が管内で起きている連続窃盗事件犯の指紋と一致。また、現場に落ちていた指輪は、真島(戸次重幸)が思いを寄せる唯(小松彩夏)がしていた指輪とセットで売っていたものだった。武藤(田辺誠一)は真島に唯を探るよう指示するが、加茂(寺脇康文)は真島の心情を考慮し、反対する。

加茂(寺脇康文)の顔見知りのゴシップ誌記者・黒岩(木下ほうか)が死体で発見された。武藤(田辺誠一)らは黒岩が書いた記事への怨恨の線で捜査を進める。だが、死亡前夜、黒岩が派手なホステス風の女性・ゆかり(三津谷葉子)とクラブに出入りする姿を目撃した加茂は、ゆかりの行方を追う。そんな中、ゆかりが死体で見つかる。

課長・三原(金田明夫)が昔逮捕した犯人の娘で、長年気に掛けてきたみゆき(佐藤仁美)が結婚することに。祝賀会が開催され、新郎の白井(唐橋充)も出席する。だが結婚式当日、式場に白井は現れず、山林で同名の男の遺体が発見される。加茂(寺脇康文)が確認すると新郎とは別人で、死後半年ほど経過した遺体と判明する。

熱血刑事・加茂伸之介(寺脇康文)の活躍を描く。加茂は「犯人逮捕ためなら多少のルール違反などは当たり前」という型破りな刑事。10年ぶりに京都府警捜査一課へ復帰すると、法令順守がモットーの武藤係長(田辺誠一)率いる武藤班に配属される。だが、赴任前夜に加茂はひょんなことから逮捕されてしまう。

通販会社社長・早乙女(児玉貴志)の遺体が見つかった。早乙女は出資金詐欺に手を出していたことから、金銭トラブルの線で捜査が進む。一方、入院中の雪子(富田靖子)が、隣のベッドの患者・貴子(キムラ緑子)に不穏なものを感じると加茂(寺脇康文)に相談。聞き込みの結果、貴子は早乙女の詐欺の被害者の一人であると判明する。

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