2021最新 古川高晴 アーチェリー

2021最新 古川高晴 アーチェリー

3回戦、準々決勝を勝ち上がった古川。迎えた準決勝はトルコのメテ・ガゾズに3―7で敗れたが、3位決定戦で20歳の台湾選手を破り、個人戦では2大会ぶりのメダルを獲得。23日の予選ラウンドは64人中46位に終わったが、26日の団体ではベテランらしい安定感を発揮し、団体での日本初の表彰台となる銅メダル獲得に貢献した。
ネット上では「リアルタイムで観てました!ドキドキしたー!」「集中力すごい」「メダル争いは納得の素晴らしい試合でした」「団体に続いて個人でも銅メダルとはスゴいです」「感動しました」「凄まじい集中力がテレビのこちら側まで伝わってきました」「集中力が凄すぎて、見てるこっちが疲労困憊になってしまった」「長く体と精神を維持するのって本当に並大抵の事じゃないよね」という声が寄せられた。

山田監督(左)。「古川は5度目の出場なので、今までの経験を生かして伸び伸びとプレーしてほしい」と話します。

2人のプロフィールを簡単に。
古川選手は青森県出身の36歳。高校でアーチェリーをはじめ、近畿大学へ進学。卒業後はそのまま大学職員となり、競技を続けています。過去に4度五輪出場経験があり、今回で5度め。ロンドン五輪では個人で銀メダルを獲得しました。

2021年5月25日、2人の出場内定選手が野田義和東大阪市長を表敬訪問。アーチェリーの古川高晴選手と山内梓選手です。

東京オリンピック、アーチェリー競技は7月23日(金)〜31日(土)まで。夢の島公園アーチェリー場で行われます。詳細は公式サイトにて。
次にお二人にお会いするときは、ぜひ金メダルを持って。東大阪に凱旋してください。

古川高晴 団体に続き個人銅メダルの快挙に「アーチェリー」がトレンド入り 「凄まじい集中力」

「アーチェリーを始めるまでは、サッカーと卓球をやっていました」。

アーチェリー競技で五輪のメダルを3個獲得するのは、男子個人の山本博(ロサンゼルス銅、アテネ銀)の2個を上回り、日本勢で最多。

東京オリンピック、アーチェリーの男子個人で、今大会男子団体に続いてふたつめの銅メダルを獲得した古川高晴選手。勝因にはどん底からの「修正力」がありました。

アーチェリー男子の3位決定戦が行われ、5大会連続出場の古川高晴(36=近大職)が勝利し銅メダルを獲得。ツイッター上では「アーチェリー」がトレンド入りし、祝福する声があふれた。

2人とも近畿大学出身。現在は近畿大学で職員をしつつ、競技を行っています。古川選手はロンドン五輪で銀メダルを獲得しているので、知っている人も多いでしょう。

山内選手(左)と古川選手(右)。2人とも近畿大学生駒総合グラウンドで練習しています。

東京オリンピック、アーチェリーの男子個人で、古川高晴選手が3位決定戦で台湾の選手に7対3で勝ち、銅メダルを獲得しました。この種目では、古川選手自身が銀メダルを獲得したロンドン大会以来、2大会ぶりのメダルです。

古川は26日の男子団体で河田悠希、武藤弘樹とともに、この種目で初のメダルとなる銅メダルに輝いた。31日の個人では準決勝でトルコ選手に敗れ、3位決定戦に回っていた。

いずれも2年に1回世界選手権大会が開催されており、オリンピックで実施されるのは3つのうちターゲットのみです。
より詳しく知りたい人は、全日本アーチェリー連盟のサイトをご覧ください。

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