2021最新 上田綺世 マリノス

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有力視されていたFW大迫勇也がオーバーエイジの枠に入らなかった今回、五輪の出場枠をかけた若き侍たちのポジション争いが繰り広げられる。現時点で誰が選ばれるかは全くの未知数。そのため、今回の活動での結果が大きく影響する可能性もあるだろう。
3月の代表活動に選ばれなかった前田は「どんな形であろうと勝たないとダメだし、僕自身もゴールを取らないとダメ」と主張。続けて、「チームでも、代表でも求められているのはゴールだと思うので、そこにこだわってやっていけたらと思う」と語り、結果を残すことが何より大事だと説いた。
一方、前田と同様に3月の代表活動から外れていた上田は「呼んでもらえるというのは、チャンスをもらえるということ。それを全力で掴みに行きたいと思っている」と語った上で、今活動に対する思いを明かした。
「やはり自チームでの自分のパフォーマンスを見て選んでくれていると思う。最低限、それ以上のものをここで発揮できるようにしたい。ただ、自分が持っている力は代表でも鹿島でも正直言って変わらない。いま自分が持っているものを全て出すことに尽力していきたい」
FW田川亨介(FC東京)、FW林大地(サガン鳥栖)を含めたFWの熾烈なポジション争いに注目だ。

上田選手以外にも、10代~20台前半の若手が台頭してきた鹿島は、王者・川崎フロンターレに挑む「対抗馬」として注目だと話す中澤さん。27日土曜日の開幕節の相手は、昨シーズン16位の清水エスパルス。こちらは日本代表ゴールキーパーの権田修一選手など多くの選手を補強。名将といわれるロティ―ナ監督を招聘しリーグ戦の「台風の目」になるのではと、中澤さんは予想しています。

【U-24日本代表・ニュース】U-24日本代表は31日、オンライン取材を実施。熾烈なポジション争いが繰り広げられるFWにおいて、生き残りをかけた戦いに臨むFW前田大然(横浜F・マリノス)とFW上田綺世(鹿島アントラーズ)の二人が意気込みを語った。

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