2021最新 上田綺世 姉

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FW上田綺世(鹿島)は脚のつけ根付近の肉離れで別メニュー調整が続いていたが、この日の練習で部分合流。まだ万全の状態にはほど遠い中、クロスからのシュート練習に加わり、豪快な左足ボレーでゴールを決めるなど復調の兆しを見せていた。

中澤さんいわく上田選手は、柳沢敦さん、鈴木隆行さん、興梠慎三選手、大迫勇也選手など、多くの優れたフォワードを輩出してきた鹿島の系譜を継ぐ選手。優れた“観察眼”と動き出しを武器にする22歳の、さらなる飛躍に期待がかかります。

上田選手以外にも、10代~20台前半の若手が台頭してきた鹿島は、王者・川崎フロンターレに挑む「対抗馬」として注目だと話す中澤さん。27日土曜日の開幕節の相手は、昨シーズン16位の清水エスパルス。こちらは日本代表ゴールキーパーの権田修一選手など多くの選手を補強。名将といわれるロティ―ナ監督を招聘しリーグ戦の「台風の目」になるのではと、中澤さんは予想しています。

だが、蓋を開けてみると、目を引いたのは試合ごとに変えている左サイドハーフに旗手怜央を起用してきたくらい。ケガから復帰した冨安健洋、コンディションを上げてきた上田綺世を先発に戻して、どちらかと言うとこれまでよりもフランス戦のほうがベストメンバーに近かった。

東京オリンピックのサッカー日本代表に選ばれた上田綺世選手。

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