2021最新 上田綺世 法政大学 学部

2021最新 上田綺世 法政大学 学部

「旬なときにに行っちゃえば? 」。恩師からのアドバイスはそんな軽い言葉だったのだと、上田綺世(あやせ、法政大3年、鹿島学園)は苦笑いで言った。

本学サッカー部の上田綺世選手(スポーツ健康学部3年)が「CONMEBOLコパアメリカブラジル2019」におけるSAMURAI BLUE/日本代表に選出されました!
大学在学中でA代表選出は、約9年ぶりとなります。
上田選手へのご声援、よろしくお願い致します。

今後の坂東選手、金井選手、上田選手、高橋選手、柳澤選手、豊田選手の活躍にご注目ください!
応援よろしくお願いします!

来年の東京オリンピックをはじめ日本代表での活動を見すえての決断ですか? 「まったく違います」。代表に呼ばれるようになり、どういう部分が成長したと思いますか? 「それは分かりません。他人が見て、分かるものなんじゃないかと思います」。20歳ながら、メディアの質問に踊らされることはない。それでいて写真撮影では満面の笑みで、すべてのカメラへ視線を合わせるサービス精神。すっかりプロらしかった。

大学入ったあと、初めて選ばれた年代別の日本代表にはプロ選手もいた。「代表とプロにかかわるうちに、その環境に一早く身を投げ出したいという気持ちがありました。鹿島という素晴らしいクラブに内定をもらえたので、そこでやりたいなという気持ちがありました」と上田。最後の一押しが、今年6月のフル代表への選出だった。

ストライカーに専念できるようになった成果が、2年生でのU-20日本代表入りだった。長山監督は「代表に招集されるたびに成長し、その自信が成長に拍車をかけた」と語り、「こんなにすごいスピードで伸びていく選手もいるんだな」と舌を巻いたという。さらに「大学サッカーのすごくいいところでもあるんですけど、人としてもすごく成長しました」と上田をたたえた。

法政大学体育会サッカー部は7月26日に記者会見を開き、上田の鹿島アントラーズ入団を報告した。今年2月に2021年の入団内定会見を開いてから5カ月。成長への渇望を止められない男は、大学には席を置いたままサッカー部を退部して、28日から鹿島の練習に合流。まだ20歳の日本代表FWは26日の会見で自身の心の声を率直に、そして真摯(しんし)に語った。

法政大学関係者の東京オリンピック・パラリンピック出場情報一覧はこちらを確認してください。

アーティスティックスイミングでは、既に2019年に柳澤明希(ヤナギサワ アカネ)選手が東京オリンピック代表として選出されています。
柳澤選手が出場する初戦は8月6日(金)のチーム テクニカルルーティンです!

上田は鹿島への加入会見で、その経緯を次のように語った。

鹿島アントラーズのジュニアユースに所属していた上田だったが、ユースには昇格できず、鹿島学園高校でサッカーを続けた。プロ入りは幼い頃からの夢だったが、高校卒業時にその夢は叶わず、法政大学へ進学する。

トライアスロンでは、6月22日(火)、高橋 侑子(タカハシ ユウコ)選手が東京オリンピックトライアスロン日本代表候補選手に選ばれました。
高橋選手は、2020年10月の第25回日本トライアスロン選手権で1時間59分12秒のタイムで2連覇を達成している注目度の高い選手です。

7月2日(金)に陸上5000mの坂東 悠汰(バンドウ ユウタ) 選手の内定獲得が発表されました!
坂東選手は、2020年12月4日の日本選手権・長距離の同種目で日本歴代7位の13分18秒49(自己新記録)の結果を残しています。
また、同日、400mハードルで豊田将樹(トヨダ マサキ) 選手の補欠も決まっています。

高校時代の上田は、アタッカーながらも守備やさまざまなタスクをこなさねばならなかった。「大学では点を取ることに専念できるようになりました。そこだけを考えてアプローチできるようになったのが、大学に入っての大きなポイントだと思うし、チームメイトがいてこそできた成長だったのかなと思います」

1998年8月28日生まれ。スポーツ健康学部・スポーツ健康学科2年。ポジションはセンターフォワード。

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