2021最新 上田綺世 負傷

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2021最新 上田綺世 負傷

上田は「順調ですとしか言えない。自分の目標にむけて順調に進めてる。本大会でもっといいパフォーマンスを出せる準備をしてるつもり」と現状を説明。初戦は7日後に迫るが「焦りはない。僕が出たいとかではなく、選んでもらってるし、今この立場で残して別メニューでやらせてもらえて感謝している。1戦目からいいパフォーマンスをできる準備をするのが大事だと思う」と語った。

「(2017年12月のチーム発足から)3年半は長かったですね。去年はほとんど活動もなかったですけど、僕は環境や立場、プレースタイルもガラっと変わったので、すごく長かったかなと感じています」と上田はここまでのサバイバルの厳しさを改めて噛み締めた。

度重なる困難を乗り越え、夢舞台を引き寄せるには、目に見える結果を出すしかない。5月から鹿島で先発に戻った上田は6月のU-24代表にも復帰。最終アピールの場となった12日のジャマイカ戦(豊田)で華麗なループシュートを決め、底力を見せつけた。「いざという時に点の取れる存在」であることを実証した22歳のFWは森保監督の信頼をガッチリとつかみ、ついに18人の座を射止めた。

東京五輪のエース候補として選出された中で負傷離脱した。「最初は1~2週で治ると思ってた。仮に治らなくてもプレーする気持ちはある。強引にでもやろうと思ってた。リハビリして本大会に合わせようという話をもらった時から、僕は本戦に出るつもりで入ってる」と言い切った。

ただ、彼自身も強調した通り、メンバー入りは金メダルへの挑戦のスタートに過ぎない。日本は7月22日の南アフリカ戦を皮切りに、中2日でメキシコ、フランスと対峙する。1次ラウンドを勝ち上がっても強豪を倒し続けなければ頂点に立てない。守備陣は吉田麻也を筆頭にオーバーエージ(OA)と冨安健洋ら海外組で固めているから安定するだろうが、前線のアタッカー陣が点を取らなければ勝てない。上田は日頃から「FWは点を取ってチームを勝たせるのが仕事」と口癖のように言い続けているが、それを実行しなければ、偉業達成はあり得ないのだ。

東京五輪では当初はバックアップメンバーだったが、登録数が拡大されたことで本大会のメンバー入り。上田綺世の怪我もあり、スタメンに抜擢されている。

東京五輪サッカー男子のU―24日本代表FW上田綺世が15日、オンライン取材に応じた。脚のつけ根付近の肉離れで別メニュー調整が続くが、本大会初戦の南アフリカ戦(22日、東京)での復活にむけて意気込みを語った。

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「状態が上がってきてケガという連続。ケガをしないこともいい選手の条件だと思う」と本人も悔しさを味わい続けた。3月のU-24日本代表活動を棒に振り、4月には自身を重用してくれたザーゴ監督が解任されるといったアクシデントも発生。さすがの上田も東京五輪が遠のく感覚を覚えたこともあっただろう。

上田は「呼ばれてる以上はそれぞれに大きな武器がある。僕は大地くんをリスペクトしてるし、あんなに背負うのうまい選手はいない。特長を出す能力は大然くんも大地くんもすごくある。それが刺激になってる。ここに選ばれてる以上は、誰もがそのプレーで見てる人を充実させることができる力があると思う」とライバルFWへの思いを口にした。

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