2021最新 上田綺世 u24

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2021最新 上田綺世 u24

東京五輪世代のU―24日本代表が31日、国際親善試合のU―24ガーナ戦(5日・ベススタ)に向けて千葉県内で合宿をスタートさせ、DF吉田麻也(32)=サンプドリア=ら25歳以上のオーバーエージ(OA)3選手も初合流した。OAを使わないFW陣は上田綺世(22)=鹿島=、前田大然(23)=横浜M=ら4人が招集され、争いはし烈。それぞれのスペシャルな“一芸”を武器に、東京五輪のエースの座をかけた最終決戦が始まる。

強い意欲は序盤から如実に出ていた。上田は前線から積極的にプレスに行き、守備のスイッチを入れる。そして攻撃に転じると前線で屈強なDF陣に体を預けたり、駆け引きしながらスペースに侵入。久保建英や堂安律と近い距離で連携しようという意識も押し出した。

前半20分には中山雄太の浮き球のクロスを胸トラップし、左足を一閃。これは相手に当たって外に出たものの、スピーディーなアクションでフィニッシュまでスムーズに持ち込めた。「FWはチームを勝たせるのが仕事」と口癖のように言う点取り屋の本領発揮が発揮されつつあったのだ。

東京五輪グループリーグ突破のかかった28日の第3戦・U-24フランス代表戦。U-24日本代表の森保一監督はU-24南アフリカ代表、U-24メキシコ代表との2戦で奮闘した林大地をベンチ外にし、足の付け根付近の肉離れから復活した上田綺世を1トップに抜擢した。【今シーズンのJリーグはDAZNで!
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「(6月23日の)大分トリニータ戦を前にケガをして、リハビリして本大会に合わせようという話をもらった時からそこに向かってきた。焦りはなかった」と言う彼だが、ケガが完全に癒える保証はなかった。

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