2021最新 松山英樹キャディ

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2021最新 松山英樹キャディ

優勝の歓喜の後、早藤将太キャディーの行動が世界の称賛を呼んでいる。18番のカップのピンを戻した後、帽子を取ってコースに一礼。米スポーツ専門局「ESPN」は「松山英樹のマスターズ優勝に続き、キャディーの早藤将太が18番ホールでピンを返した後、コースに頭を下げた」と題した動画をツイッターに投稿すると、投稿から1時間半後(午前10時時点)ですでに25万回が再生された。「日本人はとても威厳があり、敬意を表する人々だ」「名誉と尊厳は日本文化に根付いている」と称賛のコメントが相次いでいる。

コロナから復帰したとき、オリンピックの最終日最終組でプレーできると思ったか――。外国人記者の質問に、松山英樹は「全く信じられなかったし、現状は体力的な問題も、自分の中ではすごくしんどい部分もある。でも、この3日間は持ちこたえることができたので、あす1日だけでも持ってくれたら」と言葉を返した。

もちろん人格者である彼とは松山英樹さんも思いますがキャリーというのは一番近くで支える存在なので相性がどうしても重要になってきます。

アジア人として初めての快挙に祝福の声が集まる中、松山選手とともに闘った早藤将太キャディがとった行動に感動が広がっている。

また気になるのが松山英樹選手の年収となるとどのくらいなのかについてですね。

1番は5Wを右ラフに曲げてボギースタート。1打目、2打目と続いたミスショットに「感覚がひどすぎて、あきれて笑った」という松山だったが、どこか余裕を感じさせる表情だ。直後の2番で5m、続く3番で8mと今週好調のパターで、すぐに2連続バーディを取り返した。

第2ラウンドの残り2ホールを終え、午前11時18分から開始した第3ラウンド。頭上から照りつける強い日差しにダラダラと汗が流れるが、ほてった身体を乾かしてくれる風は吹かない。うだるような暑さの中、松山は何度も大きなタオルで汗をぬぐい、氷のうを胸や首筋に当てて、ときにはペットボトルの水を頭からかぶり、早藤将太キャディが小さなうちわで松山の背中をあおぎつつ、何とか暑さをやり過ごした。

今回、2021年のマスターズでの優勝賞金は「207万ドル(約2億2770万円)」ですので、2,200万円ほど早藤将太キャディはもらえる可能性が十分にあります!

最終日の18番ホールで、松山選手がウイニングパットを決めた後のことだ。早藤キャディはピンを戻した後にキャップを脱ぎ、一礼した。

4週間前に新型コロナウイルスに感染し、今大会が復帰初戦。途中、10日間の隔離もあり、体力的には万全とは言い難い。「でも、暑いのはみんな一緒だし、体力的に戻りきっていないのは言い訳でしかない」と松山は言う。6番でバーディを奪って通算11アンダーとし、今大会初めて首位に並んだ。そこからは同組で回るザンダー・シャウフェレ(米国)、カルロス・オルティス(メキシコ)との3人によるデッドヒートが続いた。

松山英樹(29)=LEXUS=が快挙を成し遂げた。最終日、2位に4打差をつけてスタートすると、4バーディー、5ボギーの73、通算10アンダーで日本人初のマスターズ優勝を飾った。

終盤17番、松山は1Wショットをグリーン手前のバンカーまで運ぶと、約30ydのバンカーショットをグリーン奥の傾斜を使って右手前へ戻し1.5mにつけるスーパーショット。これを沈めて通算13アンダーとし、最終18番は1.5mのパーパットをきっちり沈めてガッツポーズ。同ホールで2打目を1mにつけたシャウフェレがバーディとして1打差をつけられたが、その背中は目の前にある。

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