2021最新 松山英樹

2021最新 松山英樹

現時点では評価の高いこのドライバーが、2021年以降の松山英樹選手のエースドライバーとなるのかどうか注目したいところですね。

2021年のマスターズで日本人で初めて優勝を飾った松山英樹。この記事ではティーチングプロの筆者がプロ目線で松山英樹のクラブセッティングやマスターズでのプレー、アマチュアが見習いたい松山英樹のスイングやプレースタイルなどを解説します。

松山自身も高知・明徳義塾高3年で出場した09年の日本ジュニアで優勝。翌年に同コースで行われたアジアアマ選手権では、日本勢として初優勝を果たし、日本のアマ初のマスターズ出場権を獲得している。

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松山英樹選手は、長くスコッティキャメロン製のパターを愛用していて、現在は、「ニューポート プロトタイプ」を使用しています。

初日の1番ティショット。ミケルソンも若いけど、松山も若い!

以前愛用していたキャロウェイのGBBからしばらく様々なドライバーを試みている松山英樹選手ですが、現在使用しているドライバーは2020年に登場したスリクソンのZX5ドライバーです。

松山自身、「自分のプレーをしつつ世界のトップのプレーをみたいけど、そんな余裕ないと思うのでまずはしっかり自分のプレーをしたい」と浮き足立つことなく初日を迎えたが、いざ大観衆に見守られたスタートホールに立つと「だいぶ緊張しました。今までで一番緊張したかも」。しかし、1番で左ブッシュからナイスパーセーブを見せると、2番では約140ヤードのセカンドを50センチにつけるスーパーショットでバーディ。イーブンパーで迎えた15番、16番と連続ボギーをたたいたものの、17番はイーグル逃しのバーディ、最終ホールも大きく曲がるスライスラインを読み切り、18番グリーンに「マツヤマ!」の歓声が響き渡った。

松山英樹、首位と1打差の2位で最終日へ 「すごく楽しみな一日に」

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