2021最新 松山英樹2日目スタート時間

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2021最新 松山英樹2日目スタート時間

丸山コーチは松山の調子について「練習場は4日間で一番いい」と話した。

4月のマスターズで日本男子初のメジャー制覇を成し遂げた初出場の松山英樹(29)=LEXUS=が4バーディー、2ボギーの69をマーク。首位と6打差の2アンダー、20位で滑り出した。初出場の星野陸也(25)=フリー=はイーブンパー、71で41位発進となった。63をマークしたシュトラカ(オーストリア)が8アンダーの単独首位。雷雲接近のため、約2時間半中断した。35か国・地域60選手が4日間72ホールで争い、予選落ちはない。

松山は4番で3mのパーパットを沈めてしのいだ後、5番、6番とチャンスにつけながらスコアを伸ばせない展開。7番で4mを入れて、最初のバーディを奪った。

この日の日本チームのユニホームは松山が希望し、水色のグラデーションを基調としたポロシャツと白いパンツ。松山は午前9時半ごろ会場入りし、9時45分から練習グリーン、10時10分からは丸山茂樹コーチも加わりドライビングレンジなどで最終調整した。

メダルをかけた戦いはサンデーバックナインに入った。松山英樹は前半を2バーディ、1ボギーの「35」(パー36)でプレーし、通算14アンダーで折り返した。現時点で4位タイ。

最終組のザンダー・シャウフェレ(米国)が通算18アンダー首位。14番を終えたロリー・サバティーニ(スロバキア)が16アンダー。最終組のポール・ケーシー(英国)が15アンダー。4位に松山のほか、ロリー・マキロイ(アイルランド、10ホール終了)、11ホールを終了したセップ・ストラカ(オーストリア)とキャメロン・スミス(オーストラリア)が並んでいる。

金メダルへ――。首位と1打差の通算13アンダー単独2位で最終日を迎えた日本代表の松山英樹は午前11時9分、最終組でティオフした。1番をパーとして発進した。

33度を超える気温。松山のティショットは左のラフ、2打目でグリーンをとらえた。2パットでパーとした。

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