2021最新 松山英樹2021

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一方、50歳にしてメジャー通算6勝目を目指しているフィル・ミケルソン(Phil Mickelson、米国)と2010年に全英オープン(The 139th Open Championship)を制しているルイ・ウーストハイゼン(Louis Oosthuizen、南アフリカ)は、互いに譲らず通算5アンダーで首位に並んだ。

松山は「ドライバーと2打目がかなり良くてバーディーチャンスが増え、それを生かすことができた」とすると、「週末のプレーにもつながっていったらうれしい」と語った。

米疾病対策センターは陽性判明者に原則10日間の自主隔離を義務づけているが、米ツアーでは1日以上の間隔を空け、2度の検査で陰性が出た場合、10日を待たずに試合復帰が可能。しかし、全英の主催はR&Aで、米ツアーとは管轄が異なる上、関係者によると英国は変異株の感染拡大の影響で入国さえも厳しくなっている。松山の全英出場は不透明な状況で、その場合は五輪への影響も必至。五輪も欠場という最悪の状況となった場合は補欠1番手の金谷拓実が代替出場することになる。

第85回マスターズ・トーナメント(The Masters Tournament 2021)王者の松山は最終ホールでボギーをたたいたものの、6バーディー、2ボギーの「68」でこの日のラウンドを終えてスコアを4ストローク伸ばし、前日の41位タイから順位を上げた。

松山と同じく4位タイには、クリスティアン・ベゾイデンハウト(Christiaan Bezuidenhout)とブランデン・グレース(Branden Grace)の南アフリカ勢が並んだ。

松山はロケットモーゲージ・クラシックの第2ラウンド前の検査で陽性が判明し、大会を棄権。3日に取材に応じた東京五輪ゴルフ競技対策本部の倉本強化委員長は松山について「症状は全く出ていないということです」と語っていたが、実情は異なっていた。マネジメント会社によると、松山は第1ラウンド後に平熱ではあるが「喉の痛み、頭痛、吐き気を感じた」といい、PCR検査を受けた。現在はフロリダ州の自宅で静養している。

【5月22日 AFP】男子ゴルフ米国ツアーメジャー第2戦、第103回全米プロゴルフ選手権(2021 PGA Championship)は21日、米サウスカロライナ州キアワ島(Kiawah Island)のキアワアイランドリゾート(Kiawah Island Golf Resort、パー72)で2日目が行われ、松山英樹(Hideki Matsuyama)は通算3アンダーで4位タイに浮上した。

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