2021最新 柳楽優弥 ゆとりですがなにか

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2021最新 柳楽優弥 ゆとりですがなにか

1985年生まれ、イラン出身。8歳で来日。高校生の時に芸能活動を始め、映画『西北西』(18)や主演の短編『冷たい床』(17)でイタリア・ミラノ国際映画祭の最優秀主演女優賞を受賞。その他の主な出演映画に『ペコロスの母に会いに行く』(13)、『みんな!エスパーだよ!』(15)、『銃 2020』(20)、『VIDEOPHOBIA』(20)などがある。『女たち』が2021年公開予定。

新潟県出身。2007年映画『LOVEDEATH~ラブデス~』で女優デビュー。その翌年『ミッドナイト・ミート・トレイン』でハリウッドデビュー。主演映画『月光』(16)は第32回ワルシャワ国際映画祭インターショナルコンペティション部門選出とハンブルク映画祭に招待。その他ドラマにも多数出演。2019年主演・短編映画「ウーマンウーマンウーマン」は下北沢映画祭と田辺・弁慶映画祭で観客賞受賞。最近ではTVCM「カメラのキタムラ」に安田顕演じる夫の妻役として注目を集め、ヒロインを演じる映画『HAKONIWA』が2021年公開予定。

1990年3月26日生まれ。2004年、スクリーンデビュー作『誰も知らない』でカンヌ国際映画祭の史上最年少・日本人初となる主演男優賞を受賞。2016年、『ディストラクション・ベイビーズ』でヨコハマ映画祭、キネマ旬報ベストテンの主演男優賞を受賞。その他の主な出演作に、映画『許されざる者』(13)、『クローズEXPLODE』(14)、『最後の命』(14)、『合葬』(15)、『銀魂』シリーズ(17・18)、『夜明け』(19)、『泣くな赤鬼』(19)、ドラマ「アオイホノオ」(14)、「ゆとりですがなにか」(16)、「おんな城主 直虎」(17)などがある。主演映画『HOKUSAI』と『太陽の子』、Netflix映画『浅草キッド』が2021年公開予定。

14歳で女優デビュー。100本以上の舞台に出演、20本以上の映画に主演している。主な出演映画作品に ”MUNKH TENGERIIN HUCHIND”、 ”ZURKHEN SHIVENSEN UG”、 ”UNENEES KHOL” などがある。モンゴル・シアター・アカデミー(GEGEEN MUZA)理事長。モンゴル政府から上位文化勲章 MUAJ(Mongol State People’s Artist)を授与されている、モンゴル映画界を牽引する大女優。

2016年4月期に「日曜ドラマ」枠で放送された「ゆとりですがなにか」は、“ゆとり第一世代”のアラサー男子、坂間正和(岡田将生)、山路一豊(松坂桃李)、道上まりぶ(柳楽優弥)の3人が、仕事や家族、恋、友情などに立ち向かっていく様子を描いた作品で、宮藤官九郎初の社会派ドラマとしても話題に。今回のスペシャルドラマでは、前作から1年後を舞台に、新たな“ゆとり”として蒼井優も加わり、さらにパワーアップした、涙あり笑いありの人間ドラマが繰り広げられる。脱サラして、実家の坂間酒造を継いだ正和(岡田将生)と茜(安藤サクラ)の結婚式から1年。経営難に陥った坂間酒造に、オリンピックに向けた再開発のための立ち退き話が持ちかけられる。3億5千万円という立退料に、酒造をたたんで新居を買おうと沸き立つ坂間家だったが、正和は従業員へのリストラさえも切り出せない。そんな中、茜はある秘密を抱えていて…。クラスの担任を離れ、学年主任を任された小学校教諭の山路(松坂桃李)は、保護者と担任教師たちとの板挟みばかりで充実感を得られない仕事に虚しさを感じていた。その頃、正和が以前勤めていたみんみんホールディングスでエリアマネージャーとなった山岸ひろむ(太賀)は、OB訪問で訪れた後輩大学生たちを前に偉そうに語るが、その中には、11浪して大学生になったまりぶ(柳楽優弥)の姿が…。坂間家には、まりぶの父でレンタルおじさんの麻生厳(吉田鋼太郎)が本業の不動産コンサルタントとして現れ、タワーマンションを勧められて大盛り上がり。それに反対し、酒造を続けたいと宣言する正和は、茜からの思わぬ反論にあう。やりきれない思いの正和は、山路、まりぶと再会するも、1年ぶりということもあってお互いギクシャク。さらに、「会社を辞めたことを後悔しているのでは?」と指摘され、カッとなって山路に蹴りかかり…。「スペシャルドラマ ゆとりですがなにか 純米吟醸純情編」の詳細については、公式サイトを参照されたい。

14歳の時に『誰も知らない』でカンヌ国際映画祭主演男優賞を受賞して以来、『ディストラクション・ベイビーズ』「ゆとりですがなにか」といった意欲的な作品で着実にキャリアを積み重ね、2021年も『HOKUSAI』『太陽の子』など主演作の公開が相次ぐ柳楽優弥。本作は、その演技力と唯一無二の個性で国内外の映画人からオファーが絶えない柳楽が、新たな挑戦として臨んだ初の海外合作である。柳楽本人も本作について「(タケシが)大人になっていく道のりが、僕自身の成長記録とも重なっている」「即興的な演技は『誰も知らない』以来初めてで、このやり方が好き」と語っており、他では見ることのできない俳優・柳楽優弥の表情と輝きがつまった作品となっている。

作曲家としてこれまでに40作品以上の映画音楽を担当したほか、モンゴル人アーティストやオーケストラに100曲以上の楽曲提供を行っている。モンゴル・アカデミー賞では「最優秀映画音楽賞」を3回受賞し、近年ではモンゴル・シネマ・アワードで「最優秀音楽賞」を受賞。モンゴル映画のみならず、ロシア、中国、トルコ等の映画にも参加。初めての日本とのコラボレーションとなった本作では、カンツォーネをモンゴル伝統楽器のみでアレンジしている。 2019年にはモンゴル文化への貢献を評価され、大統領よりモンゴル国北極星勲章(ATLAN GADAS)が授与された。

宮藤官九郎が脚本を手掛け、岡田将生主演、松坂桃李・柳楽優弥の出演で人気を博したドラマ「ゆとりですがなにか」の続編となる「スペシャルドラマ ゆとりですがなにか 純米吟醸純情編」が、2017年7月2日(日)と9日(日)の22:30より、日本テレビ系にて2週連続・前後編で放送される。

1943年生まれ、奈良県出身。1965年、唐十郎の劇団「状況劇場」に参画。1966年、舞踏家の土方巽に師事。1972年、「大駱駝艦」を旗揚げ。大仕掛けを用いたそのスペクタル性の高い様式で「BUTOH」を世界に浸透させる。映画・ドラマにも多数出演し、ジャンルを超えて独特の存在感を放つ。主な出演映画に『ツィゴイネルワイゼン』(80)、『菊次郎の夏』(99)、『キル・ビル』(03)、『極道めし』(11)、『まほろ駅前狂騒曲』(14)、『翔んで埼玉』(19)、『地獄少女』(19)、『バードソング』(20)などがある。

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ドラマの脚本のために取材を行うという面白い切り口で製作されたスピンオフドラマ。Huluオリジナル連続ドラマとして放送された。ゆとりアラサー男子3人も圧倒するゆとりモンスター・山岸の強烈なキャラクターと太賀の振り切った演技に爆笑必須。

1998年生まれ、神奈川県出身。子役としてキャリアをスタートさせ、『サイレン』(06)で映画デビュー。主な出演作に映画『20世紀少年』シリーズ(08)、『おかあさんの木』(15)、『心が叫びたがってるんだ。』(17)、『鬼ガール!!』(20)、近年のドラマでは「福岡恋愛白書14」、大河ドラマ「いだてん」などがある。

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