2021最新 柳楽優弥 インスタ

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2021最新 柳楽優弥 インスタ

柳楽:物質的だったり金銭的なところでは豊かさを感じているけど、中身の未熟さみたいなところを自分で悟る部分があったのですかね? 精神的に豊かなモンゴルの人たちと会って、タケシはカルチャーショックを受けながら成長していくのですが、以前監督が話してくれた「クオリティ オブ ライフ」の話がすごく印象に残っています。

柳楽:監督とは、今でも週に1回は電話するくらいの仲です。相談に乗ってもらうこともあります。

尊敬する大先輩ばかりの現場で、演じさせていただけるということが楽しかったですし、現場での様子や振る舞い方なども学ばせていただくことが多かったです。泯さんはパワフルでかっこいい方でしたし、阿部さんの作品は好きでたくさん観ていたこともあり、憧れの方たちとご一緒することのできたありがたい現場でした。また、2020年は、俳優という仕事をするうえで私生活の充実は大事だなと強く感じた年でした。コロナの影響によって、計画されていた仕事が強制的に中止になったため、普段のインプット、アウトプットも大切にしたいという思いや、自身の価値観の変化がありました。

東京都出身の俳優。2002年、芸能事務所に入った直後、オーディションで映画『誰も知らない』の主演に抜擢され、カンヌ国際映画祭にて史上最年少で男優賞を受賞。一躍有名になってまもなく休業するが、2010年『すべては海になる』で復帰。活躍の場を広げている。

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柳楽:そうですね。モンゴルで3週間のロケ。初めての海外との合作。そして謎の多いKENTARO監督! 楽しそうで面白そうな要素が揃っていて、ぜひやりたいと思いました。

柳楽:アニマル(笑)!

──2020年は、30歳を記念したパーソナルブック『やぎら本』(発行:SDP)も出版、今まで以上にプライベートな素顔を出されていたのも印象的でした。

本当は、素の部分も出していけるのが理想なんです。僕の場合、デビュー作『誰も知らない』のときはまだ演技についてよくわからない状態だったので、役づくり以前の自分自身の持っているものがキャスティングされた理由だったと思っていたんです。でも、そのことが自分でもまだよくわかっていなかった20代前半は、いろいろな作品やキャラクターの役づくりに挑戦してみたりもしたのですが、そういうことではなく、もっと自分らしさを追求していこうと思ったんです。

KENTARO:モンゴルの写真を見せながらこの映画の企画について柳楽くんと直接話すために、ヨーロッパから弾丸で会いに行ったんだよね? それが出会い。

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俳優
の柳楽優弥
(やぎらゆうや)
さんのインスタグラム(Instagram)アカウントです。

柳楽:なんか……感じました(笑)。地面との距離があるより、足を土につけて自然を感じていた方が体のリズムも良くなるって言いますよね。それを実感しました。

KENTARO:私たちが過ごしたところは海抜3000mくらいで空気が薄いんですよ。動物もいるし、若い人にとっては厳しい環境だったと思う。度胸も必要だし、彼(柳楽)は、かなりのアドベンチャー感を持って乗り切ってくれたと思います。

──柳楽さんは、これからどんなふうに年を重ねていきたいと考えていますか?

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