2021最新 柳楽優弥 ファンクラブ

2021最新 柳楽優弥 ファンクラブ

1955年生まれ、大阪府出身。81年公開『ええじゃないか』、『北斎漫画』で第5回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞、新人俳優賞をW受賞。83年公開『天城越え』にて、モントリオール世界映画祭主演女優賞、第26回ブルーリボン賞主演女優賞、第57回キネマ旬報主演女優賞、第38回毎日映画コンクール女優主演賞を受賞。2005年『いつか読書する日』(緒方明監督)、『火火』で第79回キネマ旬報主演女優賞、第30回報知映画賞主演女優賞、第60回毎日映画コンクール女優主演賞を受賞。そのほかの主な映画出演作に『カポネ大いに泣く』(85)、『二十四の瞳』(87)、『嵐が丘』(88)、『ホタル』(01)、『はじまりのみち』(13)、『共喰い』(13)、『家路』(14)、『ひとよ』(19)、『おらおらでひとりいぐも』(20)などがある。

海外版予告編には、モンゴルの壮大で美しい大自然が映し出されている。タケシが、大地や人々が放つエネルギーに圧倒されながら、様々な出来事を経て、自らを解放していくさまが、鮮やかにとらえられている。14歳の時に「誰も知らない」(是枝裕和監督)で第57回カンヌ国際映画祭の男優賞を受賞した柳楽は、20代の終わりに新たな挑戦として本作に取り組み、約3週間におよぶモンゴルでの過酷な撮影を経験した。「(タケシが)大人になっていく道のりが、僕自身の成長記録とも重なっている」「即興的な演技は『誰も知らない』以来初めてで、このやり方が好き」と思いを明かしている。

太平洋戦争末期に存在した「F研究」と呼ばれる“日本の原爆開発”。その事実を基に、時代に翻弄されながら全力で駆け抜けた若者たちの、等身大の姿を描いた青春群像物語。監督・脚本は「青天を衝け」など多くの話題作を手がける名手・黒崎博。彼が10年間大切に温め続けたこの企画に共鳴し、柳楽優弥、有村架純、三浦春馬、田中裕子、國村隼、イッセー尾形、山本晋也、そしてピーター・ストーメアが参加。音楽にはアカデミー賞®️5部門ノミネートの『愛を読むひと』のニコ・ミューリー、サウンドデザインに『アリー/スター誕生』のマット・ヴォウレスと、ハリウッドスタッフが続々と参加。さらに主題歌を、製作陣の熱い想いを受け止めた福山雅治が担当し、心に沁みるバラード「彼方で」で物語を深く彩る。今夏最注目の日米ビッグプロジェクトが遂に公開。

1986年生まれ、北海道出身。日本大学芸術学部映画学科に在学中から、インディペンデント映画に出演。卒業後は舞台を中心に活動し、07年に旗揚げした劇団「赤堤ビンケ」の全公演に参加。『SR サイタマノラッパー』(08)にブロッコリーラッパー・マイティ役で出演、シリーズ3作目『ロードサイドの逃亡者』(12)で映画初主演を務めた。近年の映画出演作に、『セーラー服と機関銃 卒業』、『世界から猫が消えたなら』(16)、『キセキ あの日のソビト』、『3月のライオン 前編/後編』(17)、『曇天に笑う』、『友罪』、『泣き虫しょったんの奇跡』(18)、『愛唄 約束のナクヒト』、『凪待ち』、『葬式の名人』、『3人の信長』(19)、『37セカンズ』、『きみの瞳が問いかけている』(20)など。待機作に、『激怒』(21)がある。

柳楽優弥、子役時代からのライバル・三浦春馬との共演に「感動しました」

1952年生まれ、福岡県出身。1971年演劇活動を始め、80年代に現在の一人芝居のスタイルで上演開始。舞台をはじめ映画、テレビドラマ、ナレーション、CMなど幅広く活動している。『トニー滝谷』(05)は、ロカルノ映画祭で審査員特別賞を、『沈黙-サイレンス-』(17)で42回LA映画批評家協会賞で助演男優賞次点受賞と海外でもその演技が高く評価される。『ヤンヤン夏の思い出』(00)で海外映画に初出演、『太陽』(05)で昭和天皇を演じ、海外に名を広く知られる。近年の映画出演作は『先生と迷い猫』(15)、『泣き虫しょったんの奇跡』(18)、『漫画誕生』、『ソローキンのみた桜』(19)、『破壊の日』(20)、『ツナガレラジオ僕らの雨降Days』(21)がある。

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1990年生まれ、兵庫県出身。2007年、高校在学中にロックバンド「黒猫チェルシー」を結成、ボーカルを担当。2010年にメジャーデビュー。2018年にバンド活動休止を発表。俳優活動では、映画『色即ぜねれいしょん』(09)に主演で俳優デビュー、第33回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。その後も、NHK連続テレビ小説「カーネーション」(11)、映画『大人ドロップ』、『渇き。』(14)等に出演。初監督作『モーターズ』(15)でPFFアワード審査員特別賞を受賞。近年の出演作に、『勝手にふるえてろ』(17)、『寝ても覚めても』、『ギャングーズ』(18)、『見えない目撃者』、『ブルーアワーにぶっ飛ばす』(19)、『僕の好きな女の子』、『甘いお酒でうがい』(20)、NHK 大河ドラマ「青天を衝け」(21)がある。短編映画制作プロジェクト『MIRRORLIAR FILMS』へ映画監督として参加が決定。

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資産家の三郎(麿)を祖父に持つ青年タケシ(柳楽)は、何不自由なく贅沢三昧な暮らしを送っていた。物語が動き出すきっかけとなるのは、三郎の所有する競走馬を盗んだ罪で、モンゴル人の男アムラ(バルジンヤム)が逮捕されたこと。第二次世界大戦終了後、モンゴルで捕虜生活を送った三郎には、現地の女性との間に生き別れとなった娘がいた。アムラとの出会いをきっかけに、三郎にモンゴルへと送り出されたタケシ。果てしなく広がるターコイズ色の空の下、言葉も通じず、価値観も異なるタケシとアムラの誌的でユーモラスな旅が始まる。

1993年生まれ、兵庫県出身。2010年に「ハガネの女」でドラマデビューし、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」(13)の好演で注目を集める。『映画ビリギャル』(15)では、第39回日本アカデミー賞優秀主演女優賞と新人俳優賞をW受賞。また、同作と『ストロボ・エッジ』(15)では、第58回ブルーリボン賞主演女優賞に輝く。以降、第29回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞新人賞を受賞した『何者』、『夏美のホタル』(16)をはじめ、『アイアムアヒーロー』(16)、『3月のライオン』、『ナラタージュ』(17)、『コーヒーが冷めないうちに』、『かぞくいろRAILWAYS わたしたちの出発』(18)、『フォルトゥナの瞳』(19)、『花束みたいな恋をした』、『バイプレイヤーズ〜もしも100人の名脇役が映画を作ったら〜』(21)など。公開待機作に映画『るろうに剣心最終章The Final/The Beginning』(公開中、6/4公開)、ドラマ「コントが始まる」(NTV/放送中)、舞台「友達」(9月)がある。

1945年の夏。軍の密命を受けた京都帝国大学・物理学研究室の若き科学者・石村修(柳楽優弥)と研究員たちは、原子核爆弾の研究開発を進めていた。研究に没頭する日々の中、建物疎開で家を失った幼馴染の朝倉世津(有村架純)が修の家に居候することに。時を同じくして、修の弟・裕之(三浦春馬)が戦地から一時帰郷し、久しぶりの再会を喜ぶ3人。ひとときの幸せな時間の中で、戦地で裕之が負った深い心の傷を垣間見る修と世津だが、一方で物理学に魅了されていた修も、その裏にある破壊の恐ろしさに葛藤を抱えていた。そんな二人を力強く包み込む世津はただ一人、戦争が終わった後の世界を見据えていた。それぞれの想いを受け止め、自分たちの未来のためと開発を急ぐ修と研究チームだが、運命の8月6日が訪れてしまう。日本中が絶望に打ちひしがれる中、それでも前を向く修が見出した新たな光とはーー?

1969年生まれ、長崎県出身。1990年、「追憶の雨の中」でシンガーソングライターとしてデビュー。以降音楽活動、俳優、写真家、ラジオパーソナリティなど幅広い分野で活躍。俳優としては、西谷弘監督作品『マチネの終わりに』(2019年11月公開)、岩井俊二監督作品『ラストレター』(2020年1月公開)での演技が評価され、「第12回TAMA映画賞」(2020年11月開催)にて最優秀男優賞を受賞。2020年12月には、音楽デビュー30周年を記念してリリースした30th Anniversary ORIGINAL ALBUM「AKIRA」をリリース。オリコン週間アルバムランキング初登場1位を獲得。「アルバム通算1位獲得作品数」をはじめ、「年齢4年代連続アルバム1位」、「シングル・アルバム総売上枚数」などの記録を更新。「彼方で」は同アルバムに収録。

1955年生まれ、大阪府出身。1981年に井筒和幸監督作『ガキ帝国』で映画デビュー。『キル・ビルvol.1』(03)、『ミッドウェイ』(20)など海外作品でも活躍。Netflix全世界配信ドラマ『全裸監督シーズン2』(21.6/24)にも出演。近年の映画出演作は『かぞくいろ RAILWAYS わたしたちの出発』(18)、『泣き虫しょったんの奇跡』(18)、『アルキメデスの大戦』(19)、『ステップ』(20)、『樹海村』、『騙し絵の牙』(21)など。今後は、『MINAMATA(原題)』(21年9月)、Netflix『KATE(原題)』(21)などが公開予定。韓国映画「哭声/コクソン」(17)では韓国・第37回青龍映画賞の男優助演賞と人気スタ-賞、「2016 APAN STAR AWARDS」特別俳優賞を受賞している。

1990年生まれ、茨城県出身。1997年、NHK連続テレビ小説「あぐり」でデビュー。子役としてキャリアをスタートした後、ドラマ「14才の母」(NTV/06)で注目を浴びる。以後、映画・TV・舞台に精力的に出演して幅広い世代で人気を博す。近年はアーティストとしても活動。主な出演作に、映画『恋空』(07)で第31回日本アカデミー賞新人俳優賞受賞、『永遠の0』(13)で第38回日本アカデミー賞優秀助演男優賞受賞を受賞。『君に届け』(10)、『進撃の巨人』(15)、『銀魂2 掟は破るためにこそある』、『SUNNY 強い気持ち・強い愛』、『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』(18)、『コンフィデンスマンJP ロマンス編』、『アイネクライネナハトムジーク』(19)、『コンフィデンスマンJP -プリンセス編-』(20)、『天外者』、『ブレイブ -群青戦記-』(21)がある。主演を務めた舞台「キンキーブーツ」(16)では第24回読売演劇大賞の優秀男優賞と杉村春子賞を受賞。

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