2021最新 柳楽優弥 三浦春馬

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2021最新 柳楽優弥 三浦春馬

太平洋戦争末期、海軍からの密命を受け、京都帝国大学が行っていた「F研究」と呼ばれる新型爆弾開発の事実をもとに、時代に翻弄された若者たちの姿を描き、2020年8月にNHKで放送されたドラマ「太陽の子」を、ドラマ版とは異なる視点と結末で描く劇場版。柳楽が原子核爆弾の研究開発を進め、希望と恐怖の間で葛藤する若き科学者・石村修、三浦さんが修の弟で、父の意思を継ぎ軍人になった裕之をそれぞれ演じている。

なんとこのチーム、撮影中1度も相手が「柳楽優弥」だと気づかなかったらしい。

脚本を読み「簡単な決断ではなかったが、絶対に参加したいと思った」と当時の覚悟を明かした柳楽は、「本当に貴重な時間になりました。僕や架純ちゃん、春馬くんといった30歳前後の俳優が、しっかりしたテーマの作品に参加し、年齢に関わらずたくさんの皆さんに伝えていくことに意味があるんじゃないかと思う」と意義を強調。「懸命に生きてきた人たちの姿から、何かヒントを得ていただければ、うれしいなと思います」とアピールした。

さて、作品と役柄に真摯に向き合い、努力を怠らない柳楽さんだが、「出演」作品の中にまだ1度も自身が観た事のないものがあるという。

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修と裕之の兄弟を優しく包む世津を演じた有村は、「ひよっこ」で黒崎監督とタッグを組んでおり「信頼している監督さんが10数年練られた企画で、熱量を感じたので、ぜひ挑戦させていただきたかった」。柳楽、三浦さんともに共演経験があり「自然と幼なじみという関係性を作ることができた。戦時下を描いた作品ですが、撮影の合間は笑顔も多かった」と振り返り、「撮影から2年が経ち、本当にいろんなことが起きて、環境も変わってきましたが、この作品が何かを見つめ直すきっかけになれば」と話していた。

俳優の柳楽優弥が7月7日、都内で行われた主演作「映画 太陽の子」の完成披露上映会に、共演する有村架純、國村隼、黒崎博監督(「ひよっこ」「青天を衝け」)とともに出席。共演した故三浦春馬さんについて、「10代前半から一緒にオーディションを受ける仲で、戦友、ライバル、今回演じた兄弟のような関係でいろいろ関わらせてもらった」と振り返り、「春馬くんがこの作品に愛を持って参加してくれたように、僕自身も春馬くんのことをずっと愛して大切にしたい」としみじみ語っていた。

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柳楽さん「すみません…て感じなんですけど。14歳の時、カンヌで会った人たちがカッコよくて、僕も映画を通してまた行きたいな、と」

三浦さんとは12歳の頃にVシネマで共演したといい「それが初めての出会いなんですけど。あと高校は僕が先輩で(三浦さんが)後輩だったというのもあって。やっぱり意識する人でしたし、人柄としても、もちろん俳優としても尊敬できる人だなって」と三浦さんの温かい人柄を絶賛した。

俳優の柳楽優弥(31)が1日放送のフジテレビ系「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。映画「太陽の子」で共演し、昨年7月に亡くなった俳優の三浦春馬さん(享年30)への思いを語った。

女優の有村架純(28)が幼馴染を演じ、有村の弟役を三浦さんが演じた。3人で縁側で語り合う重要なシーンでは「春馬君の気配りが素晴らしいなって。音で中断したりとかがあって、架純ちゃんが役に集中しているのを察して、全部終わってから素晴らしかったって声かけるような男だった。素晴らしいなと。そういうことってすごい良いリアクションになって、良い連鎖になって、また明日もちゃんと頑張ろうって思えた」と回想した。

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8月に公開予定の日米合作映画『太陽の子』(黒崎博監督)で若き科学者を演じる柳楽さんは、弟役を演じた三浦春馬さん(故人、享年30)、幼なじみ役有村架純さん(28)の存在についてこう語る。

柳楽は日米合作映画「映画 太陽の子」(監督黒崎博、8月6日公開)で共演。主演の柳楽は原爆開発の極秘任務を受けた石村修、三浦さんは修の弟の裕之を演じている。そして2人の幼なじみを女優の有村架純(28)が演じている。

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