2021最新 柳楽優弥 両親

2021最新 柳楽優弥 両親

柳楽優弥は、蛭子能収が所属していた組長の娘の婚約者。スーツ姿にメガネというスマートな男性で、登場人物の中で唯一物腰が柔らかく、彼女に対して愛情深いように見えるが、どす黒い秘密を隠し持っているのも一目瞭然というわかりやすいキャラである。彼が取り出したスマホケースのファンシーさは、笑うところ。

その元カレというのが、大人の男でねえ。とても太刀打ちできそうにない彼だが、それでも一途に彼女を愛そうとする。そんなピュアな男の子を柳楽優弥が演じ、その年頃ならではの一生懸命で繊細な傷つき方が切ない。でも惚れっぽいのも、その年頃ならでは。若者よ。たくさん恋をしよう。恋は人生の肥やし。

柳楽さんは「とてもドキドキしています。『二月の勝者』という作品に主演として取り組めることが、とにかく幸せです。井上さん、加藤さん、共演者の皆さんと良いチームワークを築き、素晴らしい作品をお届けしたい一心です」とコメント。「正直まだ手探りな部分がありますが、これから放送に向けて“黒木蔵人”を自分なりに完成させていきたいと思います!」と意気込みを明かした。

心に傷を負った人たちを癒すため、彼らが望む場所に包帯を巻く。それが包帯クラブ。そのリーダー的存在が柳楽優弥だ。

俳優の柳楽優弥さん主演の連続ドラマ「二月の勝者-絶対合格の教室-」(日本テレビ系、土曜午後10時)が10月にスタートすることが5月21日、分かった。ドラマは、2020年7月スタートを予定していたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて放送が延期されていた。ドラマには、女優の井上真央さん、人気グループ「NEWS」の加藤シゲアキさんも出演する。

<井上真央 コメント>延期となってからのこの一年、受験の世界や家庭内にも様々な変化があったと思います。今、このドラマを通してどのようなメッセージをお届けできるのか、教育という大きなテーマに改めて向き合い、挑んでいくことに微かな緊張も感じております。受験生やそのご家族は、本当に大変な時期での挑戦が続くかと思いますが、この作品を通してエールを届けられたら嬉しいです。柳楽さん、加藤さんと共にいろいろな世代の方にも楽しんで頂けるドラマにしていけたらと思います。

2020年4月27日、9年近く在籍したアイドルグループ乃木坂46を卒業し、現在は俳優として精力的に芝居に取り組んでいる井上小百合さん。乃木坂46時代…

さらに20歳のころには一度俳優の仕事を離れて車のディーラーや飲食店でアルバイトをしていたという。そこから2012年の舞台「海辺のカフカ」を機に復活していくのだが、特に印象深いのは渡辺謙と共演した「許されざる者」と主演を務めた「ディストラクション・ベイビーズ」。そこには、カンヌで熱狂された繊細な天才少年の面影はなく、全身全霊で与えられた役を演じきる俳優がいた。

柳楽さんが演じる“最強・最悪のスーパー塾講師”・黒木蔵人(くろうど)は、業界最大手の名門中学受験塾から、業績不振の中堅塾「桜花ゼミナール」に校長として迎えられたスーパー塾講師。着任早々、新小学6年生に「全員を第一志望に合格させる」と宣言。黒木は、鋭い洞察力と行動力で個々の生徒の本質を見抜き、親の不安を解決に導いていく。

<加藤シゲアキ コメント>Q:放送が決定してこの一年、なかなか撮影ができずやきもきしておりました。しかしその間も進んでいた原作漫画を面白く読みながら、このドラマに参加できる喜びをずっと温めておりましたので、ようやくこのプロジェクトが動き出すことにわくわくが止まりません。自分なりに、灰谷という役に、これまで感じた思いを込められたらと思っております。Q:共演者と楽しみにしていることは柳楽さん、井上さんと共演できる楽しみは、昨年以上に膨らんでおります。対立する関係になる予定ですので、このキャストならではの緊張感漂うお芝居ができたらと考えております。Q:視聴者の皆さんへメッセージ先行きの分からない生活に多くの方がぐったりしているかと思いますが、そんな方々に、受験を乗り越えようと頑張る受験生の姿や、それを支える家族や講師の姿が、なにかしらの励みになればと思います。受験生にとっても、そうでない方にとっても、楽しい土曜夜10時になるよう、誠心誠意、演じさせていただきます。<次屋尚プロデューサー コメント>楽しみにして下さっていたみなさん、お待たせしました。そして一年間スケジュールを空けて撮影を待って下さったキャストの方々に感謝感謝です。ようやくこうして制作・放送の決定をお知らせすることができました。ドラマは中学受験塾を舞台に、子供たちと講師たち、そしてその受験生たちの家庭を描く、学園ものであり、お仕事ものであり、ホームドラマでもあるという、一大エンタメドラマです。主演には個性派俳優の柳楽優弥さん。柳楽さん演じる黒木の言葉は常に辛辣で超現実的。その強烈なキャラクターがこのドラマの最大の魅力でありながら、その刺激的な言動は、実に見てためになり、ハッとさせられ、膝を打つ、そんな仕組みになってます。受験生を持つご家庭に限らず、これからお子さんを世の中に送り出す世代の大人たち、人生にちょっと不安を感じてる方々、それから何か世の中の仕組みや制度に疑問や不満を感じてる方にとっても、痛快で心に響く、そんなドラマとなることでしょう。未来が見えにくい時代です。現代社会を生き抜くちょっとしたヒントがこのドラマには隠されているはずです。放送は10月からです。ぜひご期待ください。

物腰がクールなので何を考えているのかわかりにくいが、婚約を破談にしてまで彰義隊へ入隊した熱い忠誠心の持ち主を演じた柳楽優弥。彰義隊の存在理由が消滅してもなお突き進もうとする彼は、決して悲劇のヒーローではなく、信念を手放さなかった1人の若者だ。重いテーマに始終せず、淡い三角関係も盛り込まれている青春映画。

W主演である中島裕翔と菅田将暉が出ずっぱり。感情移入しやすい普通の青春ドラマだと思いきや、途中から急に巧みな仕掛けが……予定調和が崩れてドキドキしてくる。柳楽優弥はこの物語の要ともいえる役どころで、ここぞという時に登場するので、これまたドキドキ。フラットで静かなオーラにぐぐっと引き込まれる。

『ディストラクション・ベイビーズ』を観た後にこれとは……振り幅がちょっと広すぎ。ああ、俳優としての柳楽優弥の気持ちがわからなくなる1作。

自分の傷と深い関係のある場所に巻かれた包帯を見ると、いろいろ客観視できて効果的なのかも。柳楽優弥の本当の姿が明らかになり、物語の様相がガラリと変わっていく後半が面白い。不幸な境遇に絶望する石原さとみが、今のイメージとかけ離れていて必見。

普段は大人しいオタク男子。変身すると、カニとダイソン(掃除機)が合体した化け物。それが柳楽優弥の役である。彼が変態仮面の敵になってしまった理由は三角関係で、武器は吸い込み力だ。その似合わなさが笑いを誘うのかは不明だが、ひょっとして柳楽優弥はこういうのも嫌いではないのかも。

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