2021最新 柳楽優弥 年齢

2021最新 柳楽優弥 年齢

どんな質問にも、気さくに優しく答えてくださる柳楽さん。モンゴルでの思い出とKENTARO監督について、とにかく楽しそうに話す姿に、こちらまでたくさん笑わせていただきました。本作の裏側を思い浮かべながら、柳楽さんと一緒に旅を体感してみてください!

『ディストラクション・ベイビーズ』を観た後にこれとは……振り幅がちょっと広すぎ。ああ、俳優としての柳楽優弥の気持ちがわからなくなる1作。

その苦しみを一人でじっと見つめている方が、柳楽優弥だ。伏せ目がちに耐えている姿が印象的で、『ウシジマくん』の時と同じ役者とは思えず。元カノとの複雑な関係を通じてあぶり出される過去の秘密が、ミステリー仕立てで描かれるので、最後までハラハラ。抑えた演技だからこそ引きつけられる目ヂカラは、この作品でも健在だ。

土方十四郎役の柳楽優弥はもちろん前作にも登場したが、この作品の方が出番が多い。くわえタバコがクールなイケメンの彼が、ある陰謀によりヘタレ人間になってしまうというそのギャップを楽しむわけだが、周りもそういうギャップで笑いを取っているので、柳楽優弥が特に目立っているわけではない。でも準主役級なので、見逃せない作品。

衝撃のデビュー後の初主演作として、柳楽優弥が映画界から大注目された作品。日本初の象使いを夢見る少年と、家族の絆を描いた実話である。

■プロフィール
柳楽優弥
俳優。1990年、東京都出身。2004年に映画『誰も知らない』でカンヌ国際映画祭最優秀男優賞を受賞。近年の出演作に、映画『泣くな赤鬼』『ザ・ファブル』『今日から俺は!!劇場版』『ターコイズの空の下で』、今後の作品に、『映画 太陽の子』、Netflix映画『浅草キッド』などがある。

映画は、太平洋戦争末期の日本を舞台に、海軍から密命を受けた京都帝国大学・物理学研究室が行っていた「F研究」と呼ばれる新型爆弾の開発にまつわる若者たちの苦悩や悲劇を、史実を基に描いている。2020年にテレビドラマ版が放送され話題を呼んだ。

柳楽さん 彼は「この人に言えば何でも解決する」と言われているほどモンゴルの映画界を背負っている存在で、みんなから「兄貴」と慕われていました。僕はモンゴルの歴史や馬の乗り方を教えていただいたことが印象に残っています。

心に傷を負った人たちを癒すため、彼らが望む場所に包帯を巻く。それが包帯クラブ。そのリーダー的存在が柳楽優弥だ。

ウシジマくん=山田孝之というイメージが定着したほど、ロバート・デ・ニーロばりの変貌ぶりで演じた山田孝之に注目が集まったが、この作品では綾野剛や菅田将暉、窪田正孝といった主役級の人気俳優も出演。その中の1人が、柳楽優弥である。ただし、柳楽優弥はウシジマくんと一緒に働かないし、お金も借りない。彼はストーカーなのである。

柳楽優弥は、蛭子能収が所属していた組長の娘の婚約者。スーツ姿にメガネというスマートな男性で、登場人物の中で唯一物腰が柔らかく、彼女に対して愛情深いように見えるが、どす黒い秘密を隠し持っているのも一目瞭然というわかりやすいキャラである。彼が取り出したスマホケースのファンシーさは、笑うところ。

俳優の柳楽優弥さんが主演を務める「映画 太陽の子」(黒崎博監督、8月6日公開)の新たなメーキング写真が公開された。太平洋戦争末期…

脚本を読み「簡単な決断ではなかったが、絶対に参加したいと思った」と当時の覚悟を明かした柳楽は、「本当に貴重な時間になりました。僕や架純ちゃん、春馬くんといった30歳前後の俳優が、しっかりしたテーマの作品に参加し、年齢に関わらずたくさんの皆さんに伝えていくことに意味があるんじゃないかと思う」と意義を強調。「懸命に生きてきた人たちの姿から、何かヒントを得ていただければ、うれしいなと思います」とアピールした。

修と裕之の兄弟を優しく包む世津を演じた有村は、「ひよっこ」で黒崎監督とタッグを組んでおり「信頼している監督さんが10数年練られた企画で、熱量を感じたので、ぜひ挑戦させていただきたかった」。柳楽、三浦さんともに共演経験があり「自然と幼なじみという関係性を作ることができた。戦時下を描いた作品ですが、撮影の合間は笑顔も多かった」と振り返り、「撮影から2年が経ち、本当にいろんなことが起きて、環境も変わってきましたが、この作品が何かを見つめ直すきっかけになれば」と話していた。

「音楽はもちろん大好きですし、俳優としての一面も尊敬しています。世界を舞台に挑戦し続けていく姿は憧れです。僕も海外にチャレンジしていきたい気持ちはあるけれど、追えば追うほど逃げていく感じもあって。俳優はそこまで考えすぎず、クールに構えていたほうがいいのかな。そういうところは悩みますね。まずは日本で、自分に合う役柄に出合えたらいいなと思います。20代は個性の強いキャラクターを多く演じてきたので、今は家族や恋愛をテーマにした作品で、”普通”を演じてみたいですね」

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