2021最新 柳楽優弥 本名

2021最新 柳楽優弥 本名

柳楽優弥「僕は 10 代のころから日本映画に関わらせていただいています。今、このような時期で気を付けるべきことは多いと思いますが、日本映画ファンとして、また皆さんに元気をお届けできるような俳優でありたいと思います。楽しんでください!」

10代や20代といった新しい世代の子達が時代を変えていくんだなって最近強く感じるから。役者として、柳楽くんがそれを引っ張っていけるといいですね。
日本の先輩たちから得たものを持って、もしそういう場があるなら行ってみたい。

精神状態が不安定な母親。父の暴力。妹の不登校。そんな荒んだ家庭で暮らす高校生を演じた柳楽優弥は、伏目がちな暗い瞳が魅力的。とにかく今を何とかやり過ごすのに精一杯な彼を取り巻く人間関係が丁寧に描かれているが、どんよりした海を漂っているような気分にも。安藤サクラの活きのよさが、さりげなく救いかも。

江戸から明治という大きな過渡期ゆえの物語。彼と一緒に賞金稼ぎの旅に出るアイヌ出身の若者。それが柳楽優弥。彼の陽気でバカっぽくて危うい雰囲気を持つコミカルな存在が、一種の救いであり、映像に動きを与えている。それまでの柳楽優弥とは違う魅力を発見。國村隼と佐藤浩市が対峙するシーンがみどころだ。

彼が自分たちのトップ争いに無関心なので憎たらしいものの、強そうなので味方につけたい。そこへ絡んでくるのが、ケンカ偏差値1位で最大派閥のリーダー・柳楽優弥。暴力の塊のようなボサボサ頭の悪人顔である。柳楽優弥ってこんな俳優だったっけ? でも怒った時の歩き方がステキ。

ウシジマくん=山田孝之というイメージが定着したほど、ロバート・デ・ニーロばりの変貌ぶりで演じた山田孝之に注目が集まったが、この作品では綾野剛や菅田将暉、窪田正孝といった主役級の人気俳優も出演。その中の1人が、柳楽優弥である。ただし、柳楽優弥はウシジマくんと一緒に働かないし、お金も借りない。彼はストーカーなのである。

加藤は、ルイ・ヴィトンのジャケットを頭の上からかぶっており、隣には柳楽がいる。加藤は、「柳楽裕也くんの彼女たちになりました。今日紗里のキャリアがまた1つ増えたのでご報告です。柳楽裕也くん主演の、日本、フランス、モンゴル合作の映画に出させてもらっています!エンドロールにもしっかりくれじが だから誰かーーWikipediaに国際女優て追加しておいてねんw」(原文ママ)とつづった。

昨年4月に第1子となる長女を出産したタレントの加藤紗里(30)が22日、自身のインスタグラムを更新。俳優の柳楽優弥(30)との2ショットなどを投稿した。

柳楽優弥「本日はお越しいただき、ありがとうございます。葛飾北斎役で最も興奮したことは、時代劇であるのに刀を使ったチャンバラのような殺陣をやるのではなく、アーティストを演じさせていただいたということです。これは本作の魅力のひとつだと思うので、楽しんでご覧いただきたいです」

周りの勝手な思い込みも強いもんね。じゃあ、蜷川さんには役者としてのスキルを教えてもらったという感じ?
はい。その頃、蜷川さんは若手をいっぱい起用して可能性を広げていくことをされていたので、僕もそこに引っ張ってもらえたのは嬉しかったですね。何かをやっていて楽しい時期って意外ともがいているとき。ステップアップしているのを実感しながら、もっと次に行きたいんだ!と考えているときが充実しています。10代後半から厳しい監督と組んだり、新たな挑戦ができてきたのは運が良かったなと思います。濃い20代になっていますよ(笑)。

普段は大人しいオタク男子。変身すると、カニとダイソン(掃除機)が合体した化け物。それが柳楽優弥の役である。彼が変態仮面の敵になってしまった理由は三角関係で、武器は吸い込み力だ。その似合わなさが笑いを誘うのかは不明だが、ひょっとして柳楽優弥はこういうのも嫌いではないのかも。

河原れん「葛飾北斎という人は、江戸時代に 90 年も生きた人で、そんな人の人生をわずか 2 時間にまとめるのは不可能な話なんです。90 回以上引っ越したとか、30 回以上名前を変えたとか、3 万枚以上の作品を残したとか、逸話は沢山ありますが、これをまとめるだけではただのダイジェスト映画になって面白くないなと思いました。そこで、本当に何を描きたいのかなと思ったときに、やはり北斎が描いた”絵”に焦点を当てて、どんな絵を描いたのか、その絵を描いたときに、北斎は誰と出逢い、どんな気づきがあったのだろうか、影響を受けた北斎の次の絵はどんな風に変わったのかと、私なりに考えながら作品を作り上げました。柳楽さんと田中さんのお言葉を聞いて改めて、北斎の”美しい不器用さ”を描きたかったんだなと感じました。きっとそういう一面があり、愚直に自分の作品を作り上げて、世に何かを伝えようとしていたんじゃないかなと思います。他にもこの作品に込めたメッセージや、今の時代にだからこそ見てほしいという意味も、ご鑑賞いただいて感じていただきたいです」

令和のこの時代、(新型コロナの影響で移動が制限されているとはいえ)海外に出て活躍したいと願う若手俳優は多い。いっぽう、弱冠14歳で出演した『誰も知らない』でカンヌに絶賛された柳楽優弥は、「どちらかというと、自分の出演した”日本映画”を世界に認めてもらいたいという気持ちが強い」と語る。

2020年2月に新たに刷新された新パスポートや2024年度から使用される千円札のデザインに採用されるなど、代表作「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」で日本のみならず世界的に有名な葛飾北斎。2020年で生誕260周年を迎えた葛飾北斎は、19 世紀にヨーロッパでジャポニズムブームを巻き起こし、マネ、モネ、ゴッホ、ゴーギャンなど数々のアーティストに影響を与え、西洋近代絵画の源流となった。世界で最も有名な日本人で、米 LIFE 誌“この 1000 年で偉大な功績を残した 100 人”にも唯一の日本人として選ばれている。その北斎の知られざる生涯を初めて描く映画『HOKUSAI』が2021年5月に公開されることが決定した。主人公となる葛飾北斎の青年期を演じた柳楽優弥と、老年期を演じた田中泯が、二人一役を務めている。

『銀魂』シリーズなどのエンタメ色の強い作品から、国際映画祭で高い評価を受けた新作『ターコイズの空の下で』のような作家性の高い作品まで幅広いジャンルに出演し、いまや日本映画にとって欠かせない俳優に成長。昨年、30歳の誕生日を迎えた柳楽は「これからはしっとりとした大人の恋愛映画に出てみたい」と笑う。

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