2021最新 岩崎恭子インタビュー

2021最新 岩崎恭子インタビュー

1992年バルセロナ五輪200メートル平泳ぎ、競泳史上最年少14歳で金メダル獲得。名言として残るインタビューも相まって、一躍、時の人となった。引退後は児童の指導法を学ぶために米国へ留学し、水泳・着衣泳のレッスンやイベント出演を通して水泳の楽しさを伝える活動をしている。

本人からの指摘を受け、杉山アナは「番組側で調べた資料では全て『生きてきた』となってましたが、ご本人から指摘があったので訂正させていただきます」とその場で問題を訂正。問題自体が誤っていたため、MCを務めるお笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太(44)から「岩崎さん、そのアスリート精神ほんと素晴らしい。今の問題なかったことになります」と告げられると、岩崎氏は「それずるくないですか?」と大笑いしていた。

正解VTRが流れたが、テロップにも松田氏の回答通りに表示されており、同局の杉山真也アナウンサー(37)は「岩崎さん違いましたか?」と恐る恐る確認。岩崎氏が「『今まで生きてた中で』って言った。『生きてきた中で』って言ってない。みんな間違える」と訂正すると、スタジオは「すごい瞬間に立ち会いましたね」「歴史的」と驚愕した。

最初の種目(男子400メートル個人メドレー)で、瀬戸大也選手が決勝に残れないという予想もしていなかった事態が起きました。
レース展開をどう考えていたかは本人にしかわかりません。しかし、レース後のインタビューで語っていたように、予選で好記録を出したものの決勝では力を出し切れなかった前回のリオデジャネイロ大会のイメージがあったのでしょう。今回は、「予選で力をセーブして決勝に勝負を懸ける」という考えだったと思いますが、現実は勝負し切れず、その作戦ミスが命取りになりましたね。
本人いわく調子は悪くなかったようですし、実際にそういう印象を受けました。ただ、最後にペースを上げられなかったところを見ると絶好調ではなかった気はしますね。最後の自由形で追い上げられたときに、体が動けばそのまま逃げ切れる。だからやっぱり、「力を出し切れなかった」というのが正直なところだと思います。ラスト50メートルくらいまでは力をセーブしていたのが見ていてわかったので、「最終的に何がいけなかったのか」を本人も自問自答しているのではないでしょうか。
幸い、まだ2種目(200メートル個人メドレー、200メートルバタフライ)が残っています。過去に世界選手権でも似たような状況から優勝しているので、「切り替えができるタイプ」の選手です。起きてしまった結果は仕方がないですし、もう次を見据えるしかありません。私は彼のことを10代の頃から見てきましたが、「巻き返せる強さ」を持っている選手だと思っています。

強烈なアピールだった。2020年東京五輪で金メダルを狙う野球日本代表の4番候補にオリックス・バファローズの吉田正尚(まさたか)選手(外野手)が名…

1992年バルセロナ五輪競泳女子200メートル平泳ぎ金メダリストでスポーツコメンテーターの岩崎恭子氏(42)が7日、TBS系「東大王 SP」(後7・0)に出演。これまで語られてきた自身の名言を訂正し、スタジオを驚かせる一幕があった。

過去2大会はいずれも銀メダルに終わっただけに、「なんとしても金」という思いを持ちシドニーへと向かった。決勝ではわずか36秒で一本勝ちと、これまでの悔しさを晴らす圧勝に「夢のようです」と笑顔を見せた。2003年に結婚して田村から谷へと苗字が変わったことから、「田村でも金、谷でも金」を公言し、アテネ2004大会で2大会連続の金メダル獲得している。

7月23日に開会式を終え、本格的に競技がスタートした東京五輪。24日には競泳が初日を迎え、各種目に多くの日本人選手が登場した。女子400メートルリレー予選では、白血病を克服して五輪の舞台に立った池江璃花子(ルネサンス)が第2泳者として出場。しかし、惜しくも全体の9位となり決勝進出を逃した。
大橋悠依(イトマン東進)が女子400メートル個人メドレー決勝に、武良竜也(ミキハウス)が男子100メートル平泳ぎ準決勝に進出を果たすなか、メダル獲得を期待されていた瀬戸大也(TEAMDAIYA)は得意の男子400メートル個人メドレーでまさかの予選敗退。幕開けから大波乱が起こった。
そんな初日を、1992年バルセロナ五輪の金メダリストで、現在は競泳の指導者・解説者として活動する岩崎恭子さんに振り返ってもらった。

4年後の北京2008大会では、58秒91の世界新記録で同種目を連覇した。日本選手団の主将を担い、試合前には「世界記録で金メダルを獲得する」と自らを追い込んだ。その結果、新鋭のアレクサンドル・ダーレオーエン選手(ノルウェー)らを破り、公約を果たした。レース後にこみ上げるものを抑えながら放った「何も言えねぇ」も、北島さんの代名詞のひとつだ。

競泳で数々の名言を残してきたのは、シドニー2000大会から4大会連続出場を果たした北島康介さんである。「チョー気持ちいい」は、アテネ2004大会の男子100m平泳ぎで自身初の金メダルを手にした後に生まれた。高校3年生で出場したシドニー2000大会は4位入賞。そこから4年、ブレンダン・ハンセン選手(アメリカ)との競り合いを制すと、インタビューで喜びを爆発させた。

北島さんは4度目のオリンピックとなるロンドン2012大会に出場したが、個人種目ではメダルに届かなかった。迎えた競技最終日、男子4×100mメドレーリレーで第2泳者を務め、日本男子史上初となる銀メダルを獲得した。インタビューで北島さんの次を泳いだ松田丈志さんが語ったのが、「康介さんを手ぶらで帰すわけにはいかない」。

バルセロナ1992大会から5大会連続出場を果たした柔道女子48kg級の谷亮子さん。出場したすべての大会でメダル獲得という輝かしい実績を持つ。そんな谷さんの有名な言葉が、シドニー2000大会を前に語った目標「最高でも金、最低でも金」だ。

果たして東京2020大会では、人々の記憶に残る名言が生まれるのか。熱戦とともにアスリートら言葉も楽しみだ。

この日の番組では、岩崎氏や元競泳日本代表の松田丈志氏(37)ら五輪メダリストが集結し、東大王メンバーとクイズ対決。そのなかで出題されたのが、岩崎氏がバルセロナ五輪で金メダルを獲得し、直後のインタビューで発した名言だった。ここで回答ボタンを押した松田氏は「今まで生きてきた中で一番幸せです」と答えたが、岩崎氏は「違うの」と否定。しかし、正解のチャイムが鳴り、松田氏ら出演者は「本人が違うって言ったんですけど」と困惑した。

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