2021最新 岩崎恭子コメント

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2021最新 岩崎恭子コメント

あの日の自分を、岩崎は「今風に言えば『ゾーン』に入っていたんでしょうね」と振り返った。「あの後、二度と同じように泳げたことはない」とも。

実況アナウンサーが「決まった!13歳真夏の大冒険」と声を上げる。モーニングショーでは、きのう26日(2021年7月)に行われた五輪新競技のスケートボードの女子ストリート決勝の様子を伝えたが、金メダルを獲得したのは、昨年小学校を卒業したばかりの13歳の中学生、西谷椛(もみじ)選手だ。

岩崎さんは「私も実はバルセロナ出て(次の)アトランタまでの4年間っていうのは非常に苦しくて、萩野選手を見ていて、今苦しいんだろうなと感じていたんですよね」と言い、「もう1度五輪に出ることで、その舞台がどういうことなのか、自分がメダリストとしてどうやっていったらいいのかっていうのを考えさせてくれたのがこの東京五輪だったのではないかなと思います」と指摘。そして、「瀬戸選手がいたからこそ、もう1度この舞台に一緒に立ちたいと思わせてくれたと思う。その瀬戸選手はプレッシャーがかかりながらの最終種目だったんですが、2人とも今持っている力を出し切れたというところが、この2人のすがすがしい笑顔になったのではないかなって感じています」と言い、「これだけ注目されながら結果を出しにいくという難しさを感じてくれたと思いますし、これだけワクワクさせてくれる選手はなかなかいない。この2人には感謝しています」と話した。

決勝前の集合場所。予選では目もくれなかったノールが話しかけてきた。「グッドラック」。14歳を牽制(けんせい)したのだろうか。そんな駆け引きが、岩崎はうれしかった。「私、世界記録保持者に意識されているんだ」

92年バルセロナ大会で競泳200メートル平泳ぎを14歳で制した岩崎恭子さん(43)が1日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・00)にリモート出演。東京五輪の競泳男子200メートル個人メドレーで、瀬戸大也(27=TEAM DAIYA)が4位、萩野公介(26=ブリヂストン)が6位になったことついてコメントした。

岩崎恭子さん 4位の瀬戸大也、6位の萩野公介に「これだけワクワクさせてくれる選手はなかなかいない」

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