2021最新 岩崎恭子 平泳ぎ

2021最新 岩崎恭子 平泳ぎ

表彰台に上がった3人の平均年齢は14歳191日で、五輪史上最年少となった。最も若い金メダリストは、1936年ベルリン大会の飛板飛込のマージョリー・ゲストリング(13歳267日)で、西矢より63日先んじている。レアウが優勝していれば、13歳203日で最年少記録の更新だった。

◆岩崎恭子(いわさき・きょうこ)1978年7月21日、静岡県沼津市出身。1992年の日本選手権で2位となり、同年のバルセロナ五輪200メートル平泳ぎで日本競泳史上最年少となる14歳で金メダルを獲得した。96年アトランタ五輪は200メートルで10位。日大に進学し、98年に現役を引退した。1992年度ホワイトベア・スポーツ賞受賞。現在はレッスンやイベントなどを通じて水泳の普及活動を行っている。

正解VTRが流れたが、テロップにも松田氏の回答通りに表示されており、同局の杉山真也アナウンサー(37)は「岩崎さん違いましたか?」と恐る恐る確認。岩崎氏が「『今まで生きてた中で』って言った。『生きてきた中で』って言ってない。みんな間違える」と訂正すると、スタジオは「すごい瞬間に立ち会いましたね」「歴史的」と驚愕した。

本人からの指摘を受け、杉山アナは「番組側で調べた資料では全て『生きてきた』となってましたが、ご本人から指摘があったので訂正させていただきます」とその場で問題を訂正。問題自体が誤っていたため、MCを務めるお笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太(44)から「岩崎さん、そのアスリート精神ほんと素晴らしい。今の問題なかったことになります」と告げられると、岩崎氏は「それずるくないですか?」と大笑いしていた。

1992年バルセロナ五輪競泳女子200メートル平泳ぎ金メダルの岩崎恭子氏(43)が、競泳女子の大橋悠依(25=イトマン東進)にさらなる期待を寄せた。
大橋は25日の400メートル個人メドレーで金メダルを獲得すると、28日の200メートル個人メドレーでも接戦を制した。夏季五輪の日本女子選手として初めて2冠を達成し「競泳は個人で何種目も出られる競技なので、チャンスがあるのはありがたいなと思います。ただ、史上初という実感がないのでビックリしています」と神妙に語っていた。
歴史に名を刻んだ大橋の泳ぎについて、岩崎氏は「本人も話していましたが、400(メートル個人メドレー)で勝ったことですごく余裕があったと思う。あとは作戦を立てる上で、非常に平井(伯昌)先生もしっかりとアドバイスしたと思うし、作戦はすごく当たっていた」と振り返った。
競泳女子界の歴史に新たなページを刻んだ大橋。来年5月には世界選手権(福岡)を控えていることから「追いかけられる立場になったと思うが、そこでもう一度2冠を達成してもらうと、またさらに強さを見せられるんじゃないかな」とエールを送った。

西矢の13歳でのメダル獲得は、日本の最年少記録。これまでは、1992年バルセロナ五輪の競泳女子200メートル平泳ぎで金メダルを取った、岩崎恭子の14歳が最年少だった。

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