2021最新 岩崎恭子 昔

2021最新 岩崎恭子 昔

パワーに劣る日本人選手が平泳ぎで好結果を残しているのは、パワー不足をテクニックで補っているからだという。また当時のレース映像を見るとよく分かるが、岩崎さんは追い込み型。後半に強いイメージがあるのだが、それはどのような理由からなのか。

異例の無観客で始まった『TOKYO2020』。開催については賛否両論があろう。オリンピックの在り方についても考えさせられる。そんな中、複雑な想いを抱きながらも選手たちは必至で闘おうとしている。ならばテレビの前で応援しようではないか。
そして、過去の大会を思い起こすことでオリンピックを観るの楽しみは、さらに膨れ上がる。

そして5日、岩崎さんは自身のブログで不倫報道を認め、離婚を発表した。「2018年11月3日をもって、齊藤祐也さんとの婚姻関係を解消させて頂くことになりました。以前より両者合意の下、別居生活をしておりましたが(中略)お互いの気持ちを確認して出した結論です。メディアを通じて人に伝えるという活動をしている人間として決して許されるべきことではなく、大きな過ちを犯してしまいました。離婚協議中であったとはいえ、一人の見識のある大人として、一児の母として、大変軽率で恥ずべき行動を取ってしまったこと(中略)ひとえに私の弱さと甘さが原因だったと思っています。」(岩崎恭子さんのブログより)こうした中、夫だった齊藤さんは週刊誌の取材に対して、岩崎さんに親しい男性がいることは知らなかったと言いつつ、別居しているため、仕方がないと話したという。一方、不倫を認めた岩崎さんは今後について、自身のブログで「お相手の男性とはお付き合いを解消させて頂きました。私自身、二度とこのような過ちがないよう自らの責任を果たしていく所存です。」とコメントした。

「堅実で泥臭い柔道」
吉田秀彦(1992バルセロナ五輪・柔道男子78kg級金メダリスト)が、そう評した通り決して綺麗な勝ち方ではなかった。
「でもよくやった。リオ(・デ・ジャネイロ大会/2016年)での悔しさが活きた。『絶対に勝つ』との強い思いが伝わってきた」(吉田)。
同感だ。
オリンピックでの闘いの怖さを知っているからこそ、容易には技を仕掛けられない。それでも「絶対に負けない」粘り強い闘いをやってみせた。体力を消耗しても気持ちを切らすこともなかった。
内容重視ではなく、結果重視。その信念を貫き高藤は目標を達成した。だから胸を張って言ったのだ。
「これが僕の柔道です」と。

表彰台に上がった3人の平均年齢は14歳191日で、五輪史上最年少となった。最も若い金メダリストは、1936年ベルリン大会の飛板飛込のマージョリー・ゲストリング(13歳267日)で、西矢より63日先んじている。レアウが優勝していれば、13歳203日で最年少記録の更新だった。

体操・内村航平が、まさかの鉄棒落下。競泳・400m個人メドレーでは瀬戸大也が想定外の予選落ち。波乱の幕開けとなった無観客開催での『TOKYO2020』。やはりオリンピックには魔物が棲んでいるのか─。

岩崎さんの名が世界中に轟いたのは26年前。14歳の時に、バルセロナ五輪の200メートル平泳ぎに出場し、金メダルを獲得。14歳での金メダルは、競泳史上世界最年少の記録だった。その後、20歳で現役を引退した後は、スポーツコメンテーターやタレントとしても活躍した。こうした中で、元ラグビー日本代表・齊藤祐也さんと2009年、岩崎さんが30歳の時に結婚した。当時、雑誌の取材で、夫の齊藤さんの印象を、静かな人で真面目で純粋、いつも真剣で、だからこそ人の痛みが分かる人と話している。記事の中には、ウエディングドレスを試着する様子や見つめあいながらお姫様抱っこをされている写真も収められていた。しかし、結婚から9年後に持ち上がった不倫報道。「FLASH」によると、手を繋いでいた男性は50代の妻子ある既婚者で、有名PR会社で役員を務めているという。また、手を繋いでいた写真と同時期に撮影されたと見られる岩崎さんの写真は、黒髪で髪の長さも肩にかかるほどだが、男性との写真では明るい茶色のロングヘアー。2人は出かけるときは、カツラを着用するほどの警戒ぶりだったという。現在、岩崎さんは日本水泳連盟の競泳委員も務めているほか、オリンピック教室と題して、子ども向けの講演活動も行っている。

1992年のバルセロナ五輪で金メダルに輝いた岩崎恭子(40)さんが、5日に自身の不倫を認め、離婚を発表した。6日発売の週刊誌「FLASH」が、7歳になる娘の母でもある岩崎さんの不倫を報じ、そこには、手をつなぎながら公園を歩く1組のカップルの姿が撮られていた。

1967年1月26日、三重県松阪市出身。上智大学文学部在学中から専門誌の記者となる。タイ・インド他アジア諸国を1年余り放浪した後に格闘技専門誌をはじめスポーツ誌の編集長を歴任。91年から2年間、米国で生活。帰国後にスポーツジャーナリストとして独立。格闘技をはじめ野球、バスケットボール、自転車競技等々、幅広いフィールドで精力的に取材・執筆活動を展開する。テレビ、ラジオ等でコメンテイターとしても活躍中。『プロレスが死んだ日。~ヒクソン・グレイシーvs.高田延彦20年目の真実~』(集英社インターナショナル)『グレイシー一族の真実 ~すべては敬愛するエリオのために~』(文藝春秋)『情熱のサイドスロー ~小林繁物語~』(竹書房)『ジャッキー・ロビンソン ~人種差別をのりこえたメジャーリーガー~』『柔道の父、体育の父 嘉納治五郎』(ともに汐文社)ほか著書多数。

1992年バルセロナ五輪・競泳女子200メートル平泳ぎで金の岩崎恭子さんが26日、自身のインスタグラムを更新。同日、東京五輪のスケートボード・ストリート女子で、日本の13歳・西矢椛(もみじ、ムラサキスポーツ)が15・26点で金メダルを獲得し、自身の14歳6日の最年少記録を更新したことに祝福のメッセージをつづった。

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