2021最新 岩崎恭子 金メダル

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2021最新 岩崎恭子 金メダル

◆岩崎恭子(いわさき・きょうこ)1978年7月21日、静岡県沼津市出身。1992年の日本選手権で2位となり、同年のバルセロナ五輪200メートル平泳ぎで日本競泳史上最年少となる14歳で金メダルを獲得した。96年アトランタ五輪は200メートルで10位。日大に進学し、98年に現役を引退した。1992年度ホワイトベア・スポーツ賞受賞。現在はレッスンやイベントなどを通じて水泳の普及活動を行っている。

萩野選手は決勝の舞台に戻ってきただけですごいと思っています。私は2回目の五輪で決勝に残れませんでした。金メダリストとしてのプレッシャーは、私とは全然違うものがあります。今回は自国開催ですから。

© 2008-2021 PRESIDENT Inc. すべての画像・データについて無断転用・無断転載を禁じます。

岩崎さんは、1992年バルセロナ五輪競泳女子200メートル平泳ぎを14歳で制した。直後に「今まで生きてきた中で一番幸せ」と語ったことも話題になった。

岩崎恭子さん 4位の瀬戸大也、6位の萩野公介に「これだけワクワクさせてくれる選手はなかなかいない」

岩崎氏は「泳ぎを見て、やはり準決勝が終わった後の涙を見ていると、すごく自分で苦しんだんだろうなと感じた。それこそメダリストとしてのどうあるべきかと言うこととかも考えていたでしょうし、弱さを見せてはいけないんじゃないかみたいなことを思っていたのでは」と指摘した上で「今までは淡々としたインタビューとかが多かったと思うが、やっぱり人間らしさ、萩野公介らしさっていうのが出たんじゃないかな」と目を細めた。

7月23日に開幕した東京オリンピックは連日、日本勢が金メダルを獲得している。

相応のプレッシャーを感じていた中での五輪でしたから、とても苦しかったことでしょう。競技をする上では順位だけではない何かも必要なのだと思いましたし、一方で順位ももちろん必要ということを感じさせてくれたのが大橋選手の金メダルだったと思います。

【競泳】萩野公介 東京五輪はメダルなしも…こみ上げた涙「金メダルよりも大切なものをみんなからもらっていた」

今後について萩野は「未来の気持ちはまだ誰にも分からない」と語るにとどめたが、新たな歴史をつくってきた。岩崎氏は「やはり金メダルを持っていますし、そこは色あせないと思うので、もちろん胸を張ってほしい」と称賛した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

Leave a Reply

*