2021最新 松山英樹 英語

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2021最新 松山英樹 英語

2020年11月17日にアメリカで出版されたバラク・オバマ前米大統領の回顧録『A Promised Land(約束の地)』。この本における鳩山元首相についての記述が、先日、日本のメディアで報道されまし …

日本が誇る怪物ルーキー「HIDEKI MATSUYAMA」。そういえば、あの国民栄誉賞の野球選手は「HIDEKI MATSUI」。ゴルフ界に現れた新怪物も、ゴジラ並みの活躍で世界中を沸かせる日はそう遠くないかもしれない。そう思うと本当に、ワクワクしてくる。そのときには、世界中をぎゃふんと言わせるくらいの英語の優勝スピーチも、聞けるといいなとも思う。

これも先の英在住の“事情通”が言っていたことだが、「ゴルフは英語圏で誕生したスポーツですからね。だからこそ、特にこちらの“おうるさがた”は、みな松山選手にも、しっかりと英語を勉強して欲しいと思っているんですよ。それでないと、ゴルフというスポーツを本当に理解したことにはならないんだよ、とでも言いたいんでしょうね」。

プロゴルファーの松山英樹プロが2021年4月、オーガスタで開催されたマスターズにおいてアジア人初の優勝を飾りました。

例えば、アラビア語を話す人だったらコーランから、キリスト教圏の人だったら聖書からの引用を、挨拶やスピーチ等で使う事が、通訳の現場ではよくあります。しかし、それを直訳してしまうとコーランや聖書を良く知らない人にとっては、全く意味が通じない場合があるので、前後の流れも踏まえて、分かるように訳す必要があります。話の終了時や別れ際に、話者が「皆さんに神の祝福がありますように」とアラビア語で話したら、日本語では「皆さんのご活躍を心よりお祈りしております」と訳します。また、英語圏では誰かがくしゃみをした際に「Bless You」と言う習慣があります。この「Bless You」を直訳すると「あなたに祝福を」となりますが、この場合は日本語では「お大事に」と訳した方が自然ですし、意味も通じます。ボブ・ターナー氏がNew York Post の記事にて語っている事も、この「意味の理論」に該当します。そしてミーハングループの合言葉「言語だけに留まらない 文化・ビジネス・心の橋渡し」にも、同様の意味が込められています。

日本時間は2021年4月12日(月)の朝8時すぎ、日本中が朝からお祝いムードに包まれましたね!

日本ゴルフツアー機構の青木功会長は、松山選手の熱心な努力をたたえた。

もっとも、回りからやいのやいのと言われるまでもなく、今回の一件でそれを一番、痛感しているのは他でもない、本人であることは間違いない。6位タイにつけた最終日には、あまり本音を語りたがらない選手が珍しく、きっぱりと言っていた。「これからは英語も含めて、もっと勉強しないといけません」。またそれは、メジャーでも十分にやれる。本人もそう実感したからこそ出てきた言葉だったと思う。

……続きは「ZAITEN」2021年6月号で。

競技委員長のデービッド・リックマン氏は日本人メディアに取り囲まれたとき、「マツヤマは今後、英語を学ぶ必要がある」とはっきりと言った。それは非常に冷たくも聞こえるが、同時に松山という選手に大いに期待しているからこその一言だったと思う。

松山英樹の「向上しない英語力」

この一回こっきりの活躍で終わるような選手だと思ったら、そんなセリフは出て来ない。これから松山が、世界で活躍し続けていく選手だと、認めているからこそそんな言葉も出てくる。

主語の「that」は前述の英文内容(松山選手のマスターズ優勝)を指しています。

「私はただの通訳ではありません。言葉をそのまま異なる言語に訳しているのではないのです。彼が話していることを聞いて、それが米国人や英語を話す人と同じ気持ちの表現になるよう言い換えているのです。」

スポーツ関係の通訳と言えば、パッとイメージされるのは選手に随行したり、チームに帯同したりする通訳者かと思います。彼らは言語スキルがあるのはもちろんですが、それぞれのスポーツのルールや用語、業界を熟知している必要がある為、学生時代等にそのスポーツをやっていた人が、通訳者を務めている事が多いです。しかし、会議等を中心に通訳をしている人でも、例えばスポーツに関するシンポジウム等で通訳をする事があります。ミーハングループ代表の右田・アンドリュー・ミーハンも、全米ゴルフ協会(USGA)が、2019年3月に日本で開催した 第5回 USGA ゴルフイノベーションシンポジウム にて通訳を務めました(3人体制同時通訳の内1名として参加)。このシンポジウムには松山英樹選手も参加しています。また、企業経営者や政府高官による外交の場では、ゴルフ場等で親交を深める場合もあり、そう言った場に会議通訳者が随行通訳として同行する事もあります。右田・アンドリュー・ミーハンも、米国国務省大臣のゴルフ場での随行通訳を務めた事もあります。

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