はやぶさ2

2020年令和2年 はやぶさ2 映画

2020年令和2年 はやぶさ2 映画

令和2年12月5日から6日にかけて、平成26年の打ち上げから6年間に渡り宇宙空間でのミッションを行ってきた小惑星探査機「はやぶさ2」が地球へ帰還します。

当市では、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が縁で交流を続ける7つの市町で構成された「銀河連邦」の一員として、次のとおり「はやぶさ2」の帰還を応援するイベントを開催します。

第6回目を迎えた創造館自主制作映画祭。今年は作品中に伊那谷をモチーフとして取り上げた公募作品が10本、全国の上映会で話題を呼んだ招待作品が6本、全16本が上映されました。伊那でロケを行った作品も多く、楽しい作品、笑える作品、きれいな作品、不思議な作品、たっぷりと楽しみました。

2020年令和2年 はやぶさ2 カプセル回収

2020年令和2年 はやぶさ2 カプセル回収

小惑星りゅうぐうの石が入るとみられるカプセルは大気圏で燃え、オーストラリア南部クーバーペディなどでは夜空を走る赤っぽい閃光のような火球として目視された。

【ウーメラ(オーストラリア南部)共同】宇宙航空研究開発機構(JAXA)の探査機「はやぶさ2」が投下したカプセルは6日未明、地球の大気圏に突入し、約30分後の同日午前4時24分(日本時間午前2時54分)、オーストラリア南部ウーメラ近くの砂漠に計画通り着地、回収された。初代「はやぶさ」に続く快挙。打ち上げから約6年間に当たる2195日で52億4千万キロを飛行した探査は完了した。

「はやぶさ2」が小惑星「りゅうぐう」で採取した岩石や砂が収納されたカプセルはオーストラリア南部ウーメラの砂漠地帯に着陸する予定だ。コロナ禍の影響で日本から現地入りするJAXAの回収チーム73名は出発前に2週間の隔離、2度のPCR検査をパスすることが出国条件となっている。現地でも到着から2週間の隔離を行うなど感染対策が徹底される。11月16日に現地入りする先発隊14名は24日から国内のホテルで自主隔離に入っている。

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は29日、小型惑星探査機「はやぶさ2」から分離したカプセルが12月6日(日本時間1時30分ごろ)に地球に帰還するまでの工程表などを発表した。

日本の小惑星探査機「はやぶさ2」から地球に向けて分離されたカプセルが6日未明、大気圏に突入した。現地に派遣された宇宙航空研究開発機構(JAXA(ジャクサ))などの回収隊が同日午前4時47分、豪州南部ウーメラの砂漠地帯に着地したカプセルを発見。約3時間後に回収された。

2014年12月に地球を出発したはやぶさ2は18年6月、リュウグウに到着。19年2月と7月の2回にわたってリュウグウの地表への着地に成功した。探査終了後の同11月にリュウグウを出発し、地球への帰路についた。総飛行距離は52億キロ・メートル以上に及び、6年ぶりに地球に戻ってきた。

小惑星リュウグウで採取した石などが入っているとみられているカプセルは5日午後2時半、地球から約22万キロ・メートル離れたところで探査機本体から分離され、秒速12キロ・メートルという猛スピードで地球に接近。6日午前2時半頃、大気圏に突入したカプセルが明るく輝く「火球」となって移動していることを、回収隊が確認した。

回収隊が、カプセルから発信される電波などを基に探したところ、カプセルが着地しているのを見つけた。夜が明けてから改めて回収作業を進めた。

2020年令和2年 はやぶさ2 韓国

2020年令和2年 はやぶさ2 韓国

また、韓国の文喜相(ムン・ヒサン)国会議長が、「徴用工」判決問題をめぐって、日韓の企業と個人から寄付金を募り、元徴用工らに賠償の代わりとして支給する案を示したことについて、「(日本の)経済界が直接、お金を使うことは一切ない」と改めて否定し、あくまでも政府間で解決すべき問題との認識を示した。

初代はやぶさも、当初の計画では、カプセル切り離しの後、そのまま飛行を続ける予定だった。だが、「度重なるトラブルではやぶさは満身創痍」で、本体ごとの大気圏再突入の措置がとられ、はやぶさ本体は大気圏で燃え尽きた。公式サイトでは、毎秒変わるその数値で、はやぶさ2が次の任務へ向け、ぐんぐん地球から離れていってるのがわかる。はやぶさ2は、12月6日午前10時すぎ時点で、地球から約15万5千キロの位置にいた。

2020年12月6日 2時29分頃(日本時間)にオーストラリアのクーバーペディ付近で撮影されたものだ。真っ暗な夜空に、右から左に動く光の点が見える。「はやぶさ2」再突入カプセルのリエントリー時の画像だ。大気中を通過するときに火球のように光っている。

(写真:朝鮮日報日本語版) ▲日本の小惑星探査機「はやぶさ2」想像図。

小惑星探査機「はやぶさ2」を離れたカプセルがオーストラリア南部の砂漠に着地したと宇宙航空研究開発機構(JAXA)は12月6日未明、発表した。はやぶさ2の本体は、12月5日にカプセルを分離後、新たな小惑星探査に向けすでに再出発している。次のミッションは、11年後の2031年7月に予定されている。オーストラリアの現地で待機していたJAXAのチームは午前4時47分、ヘリコプターではやぶさ2が分離させたカプセルを発見し、同7時32分までにカプセルを回収した。JAXAなどによると、2014年12月に地球を出発したはやぶさ2は2019年2月と7月にりゅうぐうに着陸。地表だけではなく地中の砂をカプセルに取り込んだとみられている。月より遠い天体の地中にあった砂を持ち帰れば世界初の快挙だ。専用の密閉容器に入れられたカプセルの中身は、早ければ8日にも日本に到着する見通しで、12月なかばには採取量がわかるという。りゅうぐうの砂が含む物質を調べれば、太陽系の成り立ちの手がかりや地球の生命の由来の端緒がつかめる可能性がある。はやぶさ2本体は、カプセルを切り離したあと、地球から離れた。次のミッションに挑むためだ。地球と火星の間を回る小型の小惑星1998 KY26に接近して探査するミッションで、11年後の2031年7月に予定されている。

南北首脳は2018年4月の板門店宣言で、鉄道や道路の連結を進めることに合意した。その後、北朝鮮の鉄道施設の状態を点検する共同調査や、北朝鮮側での着工式が行われたものの、非核化を巡る米朝交渉が難航。北朝鮮への経済制裁が緩和されないため、実質的な連結事業には踏み出せていない。

目指す小惑星1998KY26は、平均直径が約30メートル、約10.7分に1回転で自転する。約900メートルのりゅうぐうと比べて小さく、高速自転する小惑星のミッションは、未知の領域だ。はやぶさ2の打ち上げから17年近く、長期にわたって探査が続くことになり、探査機の想定寿命を超えるものになる。

はやぶさ2が地球に、カプセルという「お土産」を落としてくれた映像は公式サイトで見ることができる。

【2月5日 AFP】イタリア・セリエAのユベントス(Juventus)でプレーするクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)が、昨年夏に韓国での親善試合に出場しなかったことで起こった騒動について、韓国の裁判所が4日、主催会社に対してファンへ賠償金を支払うよう命じた。

【ソウル共同】韓国国土交通省は6日までに、旧東側諸国を中心とする「鉄道国際協力機構」の閣僚会議が来年6月に韓国で開催されることになったと発表した。北朝鮮も加盟国で、韓国統一省は6日、南北の鉄道連結に向けた契機となることを期待すると表明した。

2020年令和2年 はやぶさ2 ライブ

2020年令和2年 はやぶさ2 ライブ

「はやぶさ2」レーザ高度計一か月の成果:レーザ高度計(LIDAR)の約1ヶ月間にわたる観測についての報告です。

令和2年12月6日に地球へカプセルを届ける予定の小惑星探査機「はやぶさ2」。
その、地球帰還に向けた運用やカプセル回収などについて、はやぶさ2プロジェクトのプロジェクトマネージャの津田雄一さん、サブマネージャの中澤暁さん、ミッションマネージャの吉川真さんが講演を行います。

なぜなに「はやぶさ2」何でも質問教室:
「はやぶさ2」について何でも質問できる「質問教室」を9月2日14時~16時に開催します。「はやぶさ2」について知りたいことがあれば、是非、いらしてください。