2021年令和3年 神田川俊郎 シュウマイ

「日本シュウマイ協会」のシュウマイ潤さんによると、シンプルに醤油で食べるのも美味しいですが、ポン酢×マヨネーズのまろやかタレや、柚子胡椒をつけて、なんてのもおすすめだそう。食卓の1品としてボリュームが出るだけでなく、お酒のおつまみにも最適です。

そんな人気急上昇中のシュウマイ。今回、実際に家で少しだけ本格的に蒸してみました!まず買って来たのがこちらの冷凍シュウマイ。

味の素冷凍食品(株)の「ザ★®️シュウマイ」1袋9個入りです。ちょっと大ぶりで食べ応えのある、冷凍シュウマイで人気の1品。

その間にセイロを水に濡らし、セイロ用紙を敷いてシュウマイを並べます。

コロナの影響でおうち時間が増えた今年。外食が減り、家で料理する機会も増えたのでは?しかしながら、毎日料理を作るご家庭の主婦の立場からすると、毎回手の込んだ料理を作るのは大変…。かと言って手抜き料理は気が引けてしまう。そんな時にぴったりなのが、手“間”抜きできるシュウマイなんです。

冷凍シュウマイは事前に工場で丁寧に手間暇かけて作られたものを家で調理するので、手抜き料理ではなく、手“間”抜き料理。

皆さん、シュウマイはお好きですか?食べ応えがあり、お酒にも合う、おかずやおつまみに持ってこいのシュウマイ。実は今、この令和の時代になり、空前のシュウマイブームが訪れているらしいんです。シュウマイ専門店が続々とオープンし、コロナ禍の家ナカ消費でシュウマイの販売も強化されています。今回は空前のブームを巻き起こしているシュウマイについて調査!TV「マツコの知らない世界」にも出演された、今まで食べたシュウマイは700種類以上という「日本シュウマイ協会」のシュウマイ潤 (しゅうまい・じゅん)さんや、味の素冷凍食品株式会社の朴 泰洪 (ぱく・てほん)さん、横浜中華街「招福門」の北村 徹 (きたむら・とおる)さんに、zoomで開催された「シュウマイムーブメントプロジェクト発表会」でお話を聞いて来ました!

2つ目は、様々なアレンジが可能で、味を変えて楽しめるということ。つけるタレはもちろん、蒸し・焼き・揚げなど調理方法の変化、手作りの場合は中の具材の変化も楽しめます。冷凍販売のシュウマイでも、エビ入りなど様々な種類のものが販売されているので、そちらで食べ比べも楽しいですね。

実際、東京駅の「新幹線に乗車するときのお酒のお供」人気No.1は、シュウマイなんだそう。シュウマイブームは秘かに広がりを見せており、専門店のオープンを始め、成城石井でのシュウマイ販売の強化や、スーパーの冷凍シュウマイのクオリティも上がってきています。味の素冷凍食品株式会社の朴 泰洪さんのお話によると、現在冷凍シュウマイに力を入れており、餃子と合わせてプロモーションを強化しているそうです。家庭用はもちろん業務用まで注力し、今コロナ禍で落ち込んでいる外食産業の下支えになればと話します。

3つ目は、家庭の家事負担を軽減できること。手“間”抜き料理できるシュウマイは簡単に作れるのにおかずとして存在感があり、手抜きっぽくない。ちょっとしたアレンジで、立派な料理になります。食べやすく、お子様から年配の方にも親しまれているので、家族皆で楽しく食べられるのも良い所ですね。

まず1つ目は、家ナカ消費にぴったりの料理、ということ。おうち時間が増えた中で、あえて時間をかけて家族で料理を作ってみた、という方も多いのでは?シュウマイはタネを作り、それを皮で包んで蒸すという、シンプルながらも手作り感のある料理。お子様にもその工程をお手伝いできることから、家族でシュウマイを作って焼いてみた!というご家庭も今回のコロナ禍で多かったようです。

そんなシュウマイですが、今になって注目を集めている理由、良い所を探ってみました。