2021最新 上田綺世 ジャンプ

グループDは、埼玉スタジアム2002でサウジアラビアに3-1で勝ったブラジルが2勝1分け・勝ち点7で首位。宮城スタジアムでドイツと1-1で引き分けたコートジボワールが1勝2分け・勝ち点5で2位となり、ともに準々決勝に勝ち上がった。ドイツは1勝1分け1敗・勝ち点4の3位、サウジアラビアは3敗・勝ち点0の4位で敗退した。

上田選手以外にも、10代~20台前半の若手が台頭してきた鹿島は、王者・川崎フロンターレに挑む「対抗馬」として注目だと話す中澤さん。27日土曜日の開幕節の相手は、昨シーズン16位の清水エスパルス。こちらは日本代表ゴールキーパーの権田修一選手など多くの選手を補強。名将といわれるロティ―ナ監督を招聘しリーグ戦の「台風の目」になるのではと、中澤さんは予想しています。

31日の準々決勝は、茨城カシマスタジアムで日本とニュージーランド、宮城スタジアムでスペインとコートジボワール、埼玉スタジアム2002でブラジルとエジプト、横浜国際総合競技場で韓国とメキシコが対戦する。

26日に開幕する2021年のJリーグ。

3試合連続ゴールの久保は、同じくテレビインタビューで、「しっかり守備をしてカウンターを狙おうとチームで確認していた。(最初にシュートを打った)上田選手へのパスは短くなってしまったが、こぼれ球を狙って詰めていた」と先制点を振り返り、3試合連続ゴールについては「試合前の準備とチームメイトとの連携。お互いの動きを把握して、たまたま自分が決めているだけ」と述べ、「ここからは一発勝負でなにがあるかわからない。しっかり1試合1試合勝っていきたい」と決勝トーナメントへの抱負を語った。

グループCは、埼玉スタジアム2002でアルゼンチンと1-1で引き分けたスペインが1勝2分け・勝ち点5で首位、宮城スタジアムでオーストラリアを2-0で下したエジプトが1勝1分け1敗・勝ち点4で2位となり、準々決勝に勝ち進んだ。アルゼンチンも同じく1勝1分け1敗で勝ち点4を挙げたが、得失点差で及ばず敗退した。オーストラリアは1勝2敗・勝ち点3で最下位だった。

日本はさらに前半34分、追加点を奪う。ワンタッチのパス交換から中央を割り、上田がシュート。これが同じようにGKに弾かれ、そのこぼれ球をDF酒井宏樹が走り込んでシュートを決めた。

フランスは後半3分、ここまでの2試合で大会最多の4ゴールを奪っているFWアンドレ=ピエール・ジニャクがクロスボールに合わせて右足のボレーシュートを放つが、ゴール右に外れる。同20分には、敵陣左奥からのフリーキックをジニャクが蹴りゴール枠内に飛ぶが、鋭く反応したGKのスーパーセーブに防がれた。