2021年令和3年 江口のりこ ジルバ

今回は、第6話でまさかの急展開が訪れるスミレを演じる江口のりこに、作品や役に対する思いなどを聞いた。

【役どころ】『OLD JACK&ROSE』のホステス。ハキハキした喋り口であっけらかんとしており、おせっかいで世話好き。親に捨てられ施設で育っていたが、店の初代ママ・ジルバに助けられた。ジルバを母と慕っている。

2月13日(土)23時50分より、池脇千鶴主演、フジテレビ系オトナの土ドラ『その女、ジルバ』第6話が放送される。

平均寿命80年を超える今、訪れる人生の長い午後…勇気を出して一歩を踏み出せば、そこには、大きな世界が広がっている! 笑って、踊って、転んだらまた笑って…気が付いたら80年。人生は楽しまなくちゃ!思い切り笑って思い切り泣ける人生賛歌「その女、ジルバ」。豪華キャストたちの華やかな競演が見逃せない!

数々の映画賞を獲得してきた実力派女優・池脇千鶴が、連続ドラマで9年ぶりに主演を務め、40歳の新米ホステスと伝説のママの二役に挑む2021年1月9日スタートのオトナの土ドラ「その女、ジルバ」。笑いと涙の超絶エンターテイメントに華を添える超豪華キャストが続々決定!
池脇演じる“40歳負け組”・新が、変わりたい!と飛び込む“40歳未満お断り”の超高齢熟女BARのママに芸能生活70周年の大女優草笛光子が決定!新が働く倉庫のチームリーダーに、大ヒットドラマ「半沢直樹」(TBS)で強烈な存在感を発揮した江口のりこ。さらに超高齢熟女BARで、草笛ママとともに軽快トークとパワフルなダンスでおもてなしをする面々に…品川徹 中田喜子 中尾ミエ 久本雅美 草村礼子 ら芸能界の超大物が集結!そして池脇の同僚で、左遷された会社員役には、実力派の 真飛聖 山崎樹範 が決定!

【役どころ】『OLD JACK&ROSE』のホステス。自称“59歳”。ボディタッチ多め、恋に生きる女性。結婚詐欺師にひっかかり家が潰れるまで貢ぎ、路頭に迷っていたところをジルバに救われた。

女優の池脇千鶴が主演を務める2021年1月9日スタートのドラマ『その女、ジルバ』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)の追加キャストとして、女優の 江口のりこ、真飛聖、品川徹、草笛光子らの出演が発表された。
【写真】江口のりこ、真飛聖、品川徹、草笛光子ら『その女、ジルバ』キャスト陣
第23回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞した有間しのぶによる同名漫画をドラマ化する本作は、平均年齢70歳以上、40歳未満のホステスはお断りという超高齢熟女バーで繰り広げられる、笑いと涙のエンターテインメント。池脇が40歳の新米ホステスと伝説のママの2役に挑む。脚本は吉田紀子。
主人公の笛吹新(うすい あらた)は40歳。結婚相手とは直前に破談になり、勤め先の大手百貨店では「うば捨て」とやゆされる物流倉庫に左遷されてしまった。そんな時、「ホステス募集 ただし40歳以上!」の張り紙を見た新は、思い切ってそのBARの扉を開く。扉の向こうにいたのは自称50代~80代の元気な高齢ホステスたち。おいしい料理と軽快なトーク、さらにパワフルなダンスでおもてなしする特別な空間だった。
新が飛び込む超高齢熟女BAR「OLD JACK&ROSE」のママにふんするのは、芸能生活70周年の大女優・草笛。さらに、草笛ママとともに軽快トークとパワフルなダンスでおもてなしをする面々にには、品川、中田喜子、中尾ミエ、久本雅美、草村礼子ら、芸能界の超大物が集結した。
一方、新が働く倉庫のチームリーダーには、江口。新の同僚で、左遷された会社員役には、真飛、山崎樹範が決まった。
倉庫のチームリーダー・濱田スミレを演じる江口は「私の演じる浜田スミレは、原作とは少し違うキャラクターになっていて、もしかしたら私のイメージに少し近づけてくださっているのかな? という印象を受けました。ぶっきらぼうで人に対して冷たい印象に見られるスミレですが、自分の仕事を一生懸命愛している部分はちゃんと表現したいと思っています」と話す。
「OLD JACK&ROSE」のママ・久慈きら子を演じる草笛は「人生半ばまで生きてきた女性のホステスですから、会話だって普通じゃないと思います。あたたかくて大きくて、包み込んでくれるような、いろんなことができるなと思って、お引き受けしました」とコメントしている。
オトナの土ドラ『その女、ジルバ』は、東海テレビ・フジテレビ系にて2021年1月9日より毎週土曜23時40分放送。

【コメント】私は台本の前に原作を先に読んだんですが、すごい面白かったです。原作は40歳の女の人の成長する話だけじゃなく、歴史のことも描かれてるので、とても大きなお話で、これをドラマにするというのは大変な作業になるんじゃないかなと思いました。私の演じる浜田スミレは、原作とは少し違うキャラクターになっていて、もしかしたら私のイメージに少し近づけてくださっているのかな?という印象を受けました。ぶっきらぼうで人に対して冷たい印象に見られるスミレですが、自分の仕事を一生懸命愛している部分はちゃんと表現したいと思っています。主演の池脇さんとは10年以上に前に映画(2003年『ジョゼと虎と魚たち』)でご一緒したきりでしたので、今回お会いできてとても嬉しかったです。池脇さんが主役で連ドラをされるのはとても珍しいことですので、まずそこが自分にとって面白いことだなと。今回の現場のワクワクする要因のひとつでもあったので、池脇さんとお会いした時には素直に嬉しかったです。「その女、ジルバ」の現場はみんなが頑張って撮影に臨んでいます。面白くなると思いますので、ぜひご覧ください。

――江口さん演じる浜田スミレの印象は?

有間しのぶ原作の同名漫画を映像化。池脇千鶴が主演を務め、夢も仕事も結婚も諦めていた40歳の負け組OLが“熟女バー”で働き始める姿を描く。大手百貨店の倉庫で働く新(池脇)は、リストラで左遷され夢も希望もない毎日を送る。しかし、伝説のママ・ジルバの店と出合ったことをきっかけに、人生が大きく変わっていく。

現在「その女、ジルバ」を視聴できる配信サービスはこちら。

第5話では、新が昼間に働く物流センター倉庫のチームリーダー・浜田スミレ(江口のりこ)がリストラを逃れた一方、同僚の村木みか(真飛聖)が自ら退職届を提出。新の働くBAR「OLD JACK&ROSE」では、みかの送別会が開かれ、熟女ホステスたちの“愛ある言葉”で見送られていくこととなった。

【役どころ】『OLD JACK&ROSE』のマスター。ジルバ、くじらママとともに、長年店を支えてきた。ジルバとのロマンスを、誰にも明かさないが・・・・。