2021最新 田中圭 ゾンビ

劇団ひとりは、ゾンビ世界に入り込んだらどうするかシミュレーション。「逃げるの怖いから、早めにゾンビになっちゃうかな。でも噛まれるのはイヤ。自分で安全ピンでピッと穴を刺して、そこにゾンビの血をチョンチョンと塗る。人間に殺されるのも嫌だから、密室にこもってゾンビ化するのを待つ。そういう人間かな」と妄想。

田中圭主演、鈴木おさむオリジナル脚本による土曜ナイトドラマ「先生を消す方程式。」の6話が12月5日放送。落雷と共に蘇った義澤…“ゾンビ”のように生徒たちを追い詰めるその姿に「完全にホラー」「田中圭のゾンビ最高」など視聴者が盛り上がっている。

約5年前からゾンビ映画を見るようになったという長濱も、劇団ひとりに感化されて「逃げるの怖い」と同調。「たしかに早めに(ゾンビに)なったほうが安牌(アンパイ)なんですかね」と話した。

第6話以降は、ゾンビ(?)になった義経が大暴れするようなので、これまでの流れを「復習」した上でご覧になってみてください。

もっと驚かされるのは続く第5話。殺されて土に埋められたはずの義経が、ゾンビのように這い出てきたではありませんか~~~!

2020年11月28日に放送された第5話ではまさかのゾンビ展開になり、ネットがザワつく事態に!

まず、ブッ飛んでいるのがストーリー。『せんけす』の主人公は、田中圭さん演じる教師・義澤経男(通称:義経)。

また、ザック監督のゾンビ作品に出演するなら「いっぱい考えたけど、ザック監督のゾンビは一味もふた味も違うゾンビ。ゾンビ役として参加できたら嬉しいな」とニッコリ。本作なら「王です」とマッチョなリーダーゾンビ役に志願。たまらず劇団ひとりが「王!? 王という感じじゃないけどな~! できるかな~、けっこう屈強だよ」とツッコんでいた。

同作は、Netflixで5月21日より配信中のゾンビ・アクション・エンターテインメント。スゴ腕の傭兵たちが、ゾンビが大量発生したラスベガスに侵入し、地下の巨大金庫に眠る大金を狙う。