2020年令和2年 古川雄大 テニミュ

2.5次元作品の代名詞となった「テニミュ」だが、初演の初日は客席がガラガラだったのは有名な話である。そのまま千秋楽まで客席が埋まらない状態だったら、おそらく再演や続編の話はなく、いまの2.5次元ブームは起きていなかったかもしれない。

1990年大阪府生まれの26歳。文化服装学院在学中にモデルとして活動。2012年に「合唱ブラボー!」で舞台デビュー、「ミュージカル・テニスの王子様」2ndシーズンでは不二周助役を演じる。

シンガーソングライターとして、ライブを定期的に開催している古川さんは、石井さんに通じるものがあります。
ミュージカルもシンガーソングライターも、頑張ってください。

★Hello my friend / 古川雄大
今までは繊細で美しいイメージがあったのですが、古川さんのお話を聞いて、とっても熱い方なんだなぁという印象を受けました。そして、話し声が本当に甘くて素敵な声ですね。大阪公演で古川さんのロミオをまた観ることができるのでとっても楽しみです。
「Hello my friend」はメロディもアレンジもカッコいいですね。男らしさも感じる素敵な曲。かずさんが言われている、突然サビにいくところがかなりお気に入りです。

★Hello My Friend / 古川雄大
温かさと安心感に包まれる素敵な曲でとても気に入りました。「元気です」と答えたくなりました。アコースティックな音色とメロディーが心地よく耳に残りました。
美形の清らかな妖精さんの歌声に、私もすっかり清らかな心の女性になった気分です。(あほ)
曲を作られる時のこだわりやマニア度は教授並みなのだろうか?何回も取り直すのだろうか?など、密かにあれこれ気になったことを告白します。

ちなみに、1stシーズンには城田優や瀬戸康史、斎藤工、加藤和樹、相葉裕樹、古川雄大、宮野真守、2ndシーズンには志尊淳といった現在各ジャンルで大活躍している人物が出演していた。

<古川雄大さんとの対談>
私は古川雄大さんの素顔はロミジュリ2017年のアフタートークショーで初めて拝見しました。第一印象は「何て素朴で実直で落ち着きある青年なのだろう!」でした。そこで曲作りもされると知り、ミュージカル俳優さんとしてはなかなかレアで貴重なタイプだわ~と好印象でした。
今回の対談を聞いても、その時のトークショーでの印象そのままでした。さらに、胸の内に秘める仕事への熱く雄大(←名前にかけてみた)な想いが伝わってきて、今後のご活躍にますます期待が膨らみました。

古川くんは宮崎誠さんが大好きだってこと、ご存知でしたか?

石井一孝さま。
古川くんをゲストに呼んでいただき、また古川くんの曲まで流していただいてありがとうございました。
ロミジュリは東京で何度か観劇させていただきましたが、大阪も1度だけ観劇します。
その時は「ヴェローナ2」のあとの古川ロミオの大公への視線に注目して見たいと思います。
「Hello My Friend」、前からとても好きな曲です。
でも、熱いロミジュリトークの後で聴くこの曲が、まるでロミオ、マーキューシオ、ベンヴォーリオの友情のことを歌った曲のように聞こえてとても切なかったです。
いよいよ始まる梅田ヴェローナも大成功で千秋楽を迎えられるようお祈りしています。

読者の大半が思い浮かべるであろう2.5次元作品像ーー2次元コンテンツが原作で、若手イケメン俳優がキャストの大部分を占め、女性の観客がメイン。2003年、その歴史の幕開けといえる「テニミュ」ことミュージカル『テニスの王子様』がスタートする。

古川ロミオに落ちた一人です(笑)。
こんなロミオに愛されたら後を追って死んでもいい。
こんな黄泉の国の帝王ならすぐに着いて行くわ(あほ)。

1991年神奈川県生まれの26歳。10代の頃からミュージカルを中心とした舞台に出演し、2008年「ルドルフ 〜ザ・ラスト・キス〜」で帝国劇場の舞台に立つ。2009年から「ミュージカル・テニスの王子様」柳生比呂士役で出演。

「テニミュ」を経て、特撮や東宝系ミュージカルに進む人、テレビの道に進む人も多く、若手俳優たちの育成機関的な役割を担っているともいえる。

DJさんによる古川さんロミオ感想には頷き、褒め褒め表現力の素晴らしさと洞察力には唸りました。清らかなプラズマ…まさにそんな感じですね。オカズ先輩のようにドンドン舞台の場数を踏んで、イチズでイケズな大人になっていく日が楽しみ…と一瞬思ってしまった私はバカです。
古川さんの素敵な個性を伸ばしながら、ますます輝いていく姿がこれからも楽しみです。

「テニミュ」の大成功を受け、2000年代は少年漫画の舞台化が相次いだ。